smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
profile
recommend
recommend
霊界通信 南無阿弥陀仏―そのまま、そのまま
霊界通信 南無阿弥陀仏―そのまま、そのまま (JUGEMレビュー »)
星 良謙
管理人の著書です。内容は浄土宗・浄土真宗・時宗の心霊からの霊界通信です。こちらもついでに買ってください!
recommend
霊界通信 法華経のこころ―人間の誇りと優しさと
霊界通信 法華経のこころ―人間の誇りと優しさと (JUGEMレビュー »)
星 良謙
管理人の著書です。内容は天台宗の心霊からの霊界通信です。こちらも忘れずに買ってくださいね!!!!
鑑定のお申し込み

占いの鑑定とご相談は

こちらから

携帯専用サイトは 

こちらから

開運の方法
掲示板を開設しました

アクセスはこちらから

読者の皆様の交流の場にしてください
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

戒律と布施2(星)

今回は大乗戒を取り上げたいと思いますが、本題に入る前に大乗仏教の戒律と小乗仏教の戒律の違いについて触れさせて頂きます。小乗仏教の戒律は、釈尊が出家修行者のために制定した戒とされ、具足戒と呼ばれます。具足戒を受けた場合、比丘は250戒、比丘尼は384戒を守ることが求められます。

 

これに対してこの大乗戒は正式な比丘・比丘尼となるための具足戒とは本質的に異なります。大乗戒は、菩薩戒とも呼ばれ、菩薩としての理想の生き方を示すべく制定された大乗仏教独自の戒です。特徴としては、心構えに重点が置かれ、罰則規定がありません。菩薩になろうとすることを望む人には男女や出家在家のちがいに関係なく等しく授けられ、小乗仏教のように、比丘・比丘尼・沙弥(しゃみ)・在家の信者の区別はありません。

 

これに対して出家者のための戒律とも言える具欲戒は、一般の法律と同じように罰則規定を備えた戒であるため、あいまいな部分が残らないように内容や適用範囲がきっちりと定義されています。例えば、小乗仏教の戒律である具足戒には、戒律を破った場合には、僧団から追放されて再出家も許されない四波羅夷法(し・はらいほう)と呼ばれる4つの重要な戒がありました。それは、性行為・盗み・殺人・悟ったと偽ることの4つとされていました。

 

そのため、出家者は当然のことながら結婚が許されないことになります。その意味では日本の僧侶の大半は破門されることになります。これに対して大乗戒は努力目標であり、明確な罰則はありません。その意味では大乗戒においては出家者であるか、在家であるかの違いはありません。

 

さて、大乗戒は、三帰戒、三聚浄戒、十善戒、、十重禁戒、四十八軽戒に分かれます。

 

三帰戒 ・帰依仏・帰依法・帰依僧                                

三聚浄戒 ・摂律儀戒(悪いことはしない)・摂善法戒(善いことをする)・摂衆生戒(全ての衆生を救う)

十善戒 ・不殺生・不偸盗・不邪婬・不妄語・不綺語・不悪口・不両舌・不慳貪・不瞋恚・不邪見


十重禁戒
・不殺生戒(殺さない)
・不偸盗戒(盗まない)
・不貪婬戒(犯さない)
・不妄語戒(誤ったことをいわない)
・不酤酒戒(酒に溺れない)
・不説過戒(他人の過ちを説かない)
・不自讚毀他戒(自らを褒め他人を謗らない)
・不慳法財戒(教えも財産も他人に渡すことを惜しまない)
・不瞋恚戒(怒らない)                                                

・不謗三宝戒(仏法僧の三宝を謗らない)

 

四十八軽戒

01.軽慢師長戒・02.飲酒戒・03.食肉戒・04.食五辛戒・05.不挙教懺戒・06.不敬請法戒・07.不聴経律戒・08.背正向邪戒・09.不瞻病苦戒・10.畜諸殺具戒・11.通国入軍戒・12.傷慈販売戒・13.無根謗人戒・14.放火損焼戒・15.法化違宗戒・16.惜法規利戒・17.依官強乞戒・18.無知為師戒・19.闘謗欺賢戒・20.不能救生戒・21.無慈酬怨戒・22.慢人軽法戒・23.軽新求学戒・24.背大向小戒・25.為主失儀戒・26.待賓乖式戒・27.受別請戒・28.故別請僧戒・29.悪伎損生戒・
30.違禁行非戒・31.見厄不救戒・32.畜作非法戒・33.観聴作悪戒・34.賢持守心戒・35.不発大願戒・36.不起十願戒・37.故入難処戒・38.衆坐乖儀戒・39.応講不講戒・40.受戒非儀戒・41.無徳詐師戒・42.非処説戒戒・43.故毀禁戒戒・
44.不敬経律戒・45.不化衆生戒・46.説法乖儀戒・47.非法立制戒・48.自壊内法戒 

※真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺のサイトに具体的な内容が解説されていますので、参考にして下さい。

しかし、管理人にも意味不明な戒律も幾つかあります。

 

参考サイト

真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺 十善戒 こちらから

 

もう少し掘り下げた考察

つらつら日暮らし 受戒と持戒 こちらから

真言宗御室派 医王山 福楽寺 僧侶の結婚 こちらから

 

大乗戒について調べていましたが、戒律について書かれた本も少なく、日本では戒律があまり重視されなかったようです。管理人は無戒を掲げる真宗の門徒ですので、受戒はしておりませんが、管理人も戒律を守れるように心掛けたいと思います。

 

 

ご相談は こちらから

at 16:27, 星 良謙・子授け地蔵, 仏教

comments(0), -, pookmark

戒律と布施1(星)

先日のことですが、Books Esoterica 9 釈迦の本を読み直していましたところ、お釈迦様が在家の者のために説いた教えが紹介されていました。

 

 サールナートに近いヴァラナシ(ペナレス)は、交易と商業の町として非常に栄えていた。ここにヤサ(耶舎・やしゃ)という豪商の息子がいた。たいそう裕福であったので、夏の涼しい別荘を持ち、美女と美食と、まばゆい宝石と装飾品に囲まれ、贅沢の限りを尽くした生活を送っていた。だが彼の生活は満たされていない。ある夜、床を出たヤサは郊外を歩いていた。

「ああ、辛(つら)い。ああ、煩(わずら)わしい。ああ、なんと日々が虚(むな)しいとか・・・」

 たまたま、坐禅の緊張を解くために歩んでいたブッタがこの声を聞いた。王子だったころの自分と同じ声、同じつぶやきだった。

 「若者よ、ここに来て座りなさい。辛いこと、煩わしいことのすべてを取り去ってあげよう」

 ブッタは、3つのことを説いた。

 一つ目は、与えることの大切さ。常に慈悲の心を持って困窮者や宗教家に衣食住の施(ほどこ)しを行うことの意義と理由をやさしく話した。

 二つ目は、戒律や道徳を守ることの大切さ。生き物を殺傷せず、他人の財物を盗まず、乱れた姦淫(かんいん)を行わず、嘘をいわず、常に他人の心に配慮した生活をする意義をくわしく話した。

 三つ目は、幸福と安楽を享受(きょうじゅ)できる天の世界に生まれること。前の2つを守って暮らせば、来世に天に生まれることを丁寧(ていねい)に話した。

 

Books Esoterica 9 釈迦の本 P70-71

 

まとめの必要もない教えですが、布施をして戒律を守るならば、来世は浄土に生まれることができると言うことでしょうか?

今回は、戒律について少しご紹介したいと思います。お釈迦様が2番目に説かれた、「生き物を殺傷せず、他人の財物を盗まず、乱れた姦淫(かんいん)を行わず、嘘をいわず」までは、仏教の基本的な戒律である五戒と言えます。

 

五戒(ごかい)とは、仏教において女性・男性とを問わず、在家の信者が守るべきとされる基本的な五つの戒です。
不殺生戒(ふせっしょうかい) 生き物を故意に殺してはならない。
不偸盗戒(ふちゅうとうかい) 他人のものを故意に盗んではいけない。
不邪婬戒(ふじゃいんかい) 不道徳な性行為を行ってはならない。
不妄語戒(ふもうごかい) 嘘をついてはいけない。
不飲酒戒(ふおんじゅかい) 酒などを飲んではいけない。

 

この五戒の次に厳しい戒律が八斎戒となります。これは五戒の「不邪淫戒」の代わりに 「不淫戒」を差し替え、香油塗身戒(こうゆずしんかい)、歌舞観聴戒(かぶかんちょうかい)、広大床戒(こうこうだいしょうかい)、非時食戒(ひじじきかい)を加え、て、毎月8日、14日、15日、23三日、29日、30日の6日間の斎日に守るべき戒とされています。


八斎戒
不殺生戒(ふせっしょうかい) 殺さない。
不偸盗戒(ふちゅうとうかい) 盗みをしない。
不淫戒(ふいんかい) あらゆる性行為を行わない。
不妄語戒(ふもうごかい) 嘘をつかない。

不飲酒戒(ふおんじゅかい) 酒を飲まない。

香油塗身戒(こうゆずしんかい)  化粧や香水、宝飾品などで身を飾らない。

歌舞観聴戒(かぶかんちょうかい) 音楽や演劇等を為さず、故意に鑑賞しない。

高広大床戒(こうこうだいしょうかい) 天蓋付きで足が高くゆったりとしたベッドに寝ない。

非時食戒(ひじじきかい)  正午から日の出まで、固形物を口にしない。

 

一応、鎌倉時代の東大寺僧凝然 (1240〜1321) の著書である八宗綱要(はっしゅうこうよう)を参考しましたが、付け加えられる戒の名称には、不塗飾香鬘(ふずじきこうまん)、不歌舞観聴(ふかぶかんちょう)、不坐高広大牀(ふざこうこうだいしょう)、不非時食(ふひじじき)などとされることもあるようです。

 

全部で九戒となってしまいますが、香油塗身戒(こうゆずしんかい) と歌舞観聴戒(かぶかんちょうかい)を1つと解釈されているようです。

 

この次が、比丘(びく)の資格を得ていない男子の出家者と比丘尼の資格を得ていない女子の出家者が守るべきとされる戒律の十戒(じっかい)には、捉金銀宝戒(さくこんごんほうかい)が加わります。

 

捉金銀宝戒(さくこんごんほうかい) お金や金銀・宝石類を含めて、個人の資産となる物を所有してはならない。

 

尚、八戒については別の内容の記述もありました。

 

八戒
不殺生戒    いかなる生き物でも、故意に殺傷しない。
不偸盗戒    故意に他者の所有物を我が物としない。
不邪淫戒    売買春、不倫しない。不適切な性関係を、誰であれ結ばない。
不妄語戒    偽りの言葉を語らない。
不両舌戒    二枚舌を使わない。離間語(仲違いさせる言葉)・陰口を言わない。
不悪口戒    他者を誹謗・中傷しない。荒々しい言葉を使わない。
不綺語戒    噂話・世間話など、無駄口をたたかない。
不邪命戒   「非法」の職業・生業に従事しない。

 

真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺 1.八戒とは こちらから

 

これが出家者となりますと、比丘二百五十戒、比丘尼三百四十八戒となります。

 

さて、在家の守るべき五戒と言っても簡単に守ることができるとは思えません。漁業や畜産などをされている方は、不殺生戒を守っていたならば、仕事にならなくなります。また、管理人は飲酒は滅多にしませんので、不飲酒戒は気になりませんが、お酒好きの方には辛いだろうな思います。勿論、修業と言ってしまえばそれまでなのですが、多くの人が八斎戒を守ったならば、世の中の景気は悪くなるだろうななどと考えてしまいます。

 

そのため、戒律に関しては少しばかり疑問を感じる事もありますが、戒律を守り、禁欲的な生活することが陰徳を積むことになるとされています。戒律を守ることはお金もかからないことから戒律を完全に守れなくても少しでも守れるように心掛けることも大切なことではないかと思います。

 

参考サイト

瑞雲院法話のページ 77 具足戒の話 こちらから

 

何故か、「講談社学術文庫 八宗綱要」の内容が無料で公開されています。

だるま文庫 八宗綱要 こちらから

 

次回は大乗仏教の戒律をご紹介したいと思います。

 

 

ご相談は こちらから

 

at 22:26, 星 良謙・子授け地蔵, 仏教

comments(0), -, pookmark

霊能者のタイプ3(星)

大型の寒波が襲来しています。

 

{{(>−<)}}サムイ・・・

 

朝から雪模様でしたが、この程度の雪ならば積もることもないだろうと車で外出したのですが・・・

夕暮れには道路に積雪が・・・・

雪国の方ならば、この程度の雪で慌てることないのでしょうが・・・

 

何分にもスノータイヤも装着していませんので、運転は慎重に帰宅しました。

 

夜間は、路面凍結が怖いのですが、雪に慣れていない方が多いようです。

数年前に元旦の夜のことでしたが、路面が光っていたことから凍結していると慎重に入っていたのですが、脇を一台の車が抜き去っていきました。危ないなと思っていたら直後にスピンして陸橋に激突しました。

 

幸いにも対向車線に車はなく、単独事故でしたが、正月早々から事故とは何とも縁起の悪い話であり、運転者に同情しました。真冬の陸橋は路面凍結することがあることを知らなかったことからスピードを落とすこともなく、走り抜けたのだと思います。いずれにしても路面凍結には充分にご注意下さい。

 

それはさておき・・・・

 

前回は、自己愛性性格と妄想性性格と霊能者について考察してみましたが、個人的には霊能者や新興宗教の教祖に多いのは、前回ご紹介した性格が多いのではないかと思います。残る性格としては、サディスト性格・反社会性性格・抑鬱性性格・自虐性性格・依存性性格・強迫性性格・失調型性格・境界性性格・中心性性格・拒絶性性格・回避性性格・ジゾイド性(統合失調型)性格となります。勿論、これが性格の全てではないと思いますが、性格の分類としては役に立つのではないかと思います。

 

改めて少し調べ直してみますと、失調性性格も霊能者に多いタイプなのだろうかと考え直しました。失調性性格は直観力や創造力が豊かなことから常識の枠を越えたアイデアを思いつく能力があるとされていまます。そのため、暫く前にご紹介したアスペルガー症候群と同じようにIT企業で活躍されている人も多いようです。しかし、このタイプは精神世界(スピリチュアル)にのめり込みやすいとも言われています。

 

また、不思議体験をすることも多く、自分には霊感や超能力があると信じている方も少なくないようです。そのため、一般常識とはかけ離れた考え方を持つ人も多く、精神世界(スピリチュアル)のリーダーや宗教家として活躍することもあるようです。しかし、このタイプの人は世間から見るならば、理解されることのない考え方をしていることから他人との協調性に欠けた変人と扱われることも多いようです。

 

最初に失調型性格について読んだ際には、こんなタイプの人間は周囲にはいないと思ったのですが、少し考えれば、神は宇宙人であると真剣に語っていた方や自分が各地に結界を張っていると真剣に話していた方がいることを思い出しました。確かに妄想性性格の特徴である猜疑心は見受けられなかったことから失調性性格と考えるべきではないかと思われます。

 

さて、ここで管理人はどのタイプのかと書くべきかと思いますが、一番近いのがジゾイド性性格(統合失調型性格)にではないかと思います。しかし、幾つかの点で異なります。統合失調型性格の人は外見や持ち物など、目に見えるところはどうでもよい反面、内面的・精神的な世界には深い関心を持ち、その中で生きてゆくという本質があると考えるのが特徴であり、外観や持ちにこだわりがないとされてます。しかし、管理人が高校生から大学生にかけてはVANのブランドに代表されるアイビーリーグモデルの全盛期であり、管理人もその洗礼を受け、当時の男性ファッション誌であるメンズクラブを読み漁っていました。

 

いずれ機会があれば、この話を取り上げたいとは思いますが、今でも洋服選びに関しては当時からあまり変わっていませんと言うか、変えられませんでした。しかし、海外製品は買っていた時期はありますが、ブランドにはあまりこだわりはありません。また、ジゾイド性性格(統合失調型性格)の人は、常に頭の中で自分や架空の誰かと「会話」し、完結しているため、現実世界の他人の意見に左右されにくい傾向があるとありますが、これもありません。但し、人の意見に左右されにくいことはあると思います。

 

では、どうしてジゾイド性性格(統合失調型性格)に近いのかと言いますと、会社員として勤めていた時代には、他人に心霊世界の話をすることは滅多になく、心霊世界の話をするのは、同じ様な悩みを持つ人に限られていました。そのため、社会人としての顔と心霊世界の探求者との顔の両面を持っていた。また、友人は何人もいますし、個人的な交遊もありましたが、一人でいることにもそれほどの苦痛はありません。ただ、物事の本質を探究したい気持ちはあります。また、流行や人気商品などにはあまり関心もなく、芸能界にもほとんど興味がないことからジゾイド性性格(統合失調型性格)が一番近いのではないかと思います。

 

いずれの性格であっても極端な性格の偏りがあれば、人格障害になりますし、更に酷くなれば心の病気と診断されることになります。人格障害を抱えているからと言って社会不適合者であると決めつけるべきではなく、人格障害であっても活躍されている方は数多くいますが、自分の性格や他人の性格を知ることがより良い人生を生きる秘訣ではないかと思います。特に霊能者や新興宗教に関しては、誠実で真面目な人物であるとしても心の病気を抱えているのではないかと疑われる必要があります。

 

特に自己愛性性格と妄想性性格、失調型性格は霊能者や新興宗教の教祖に見受けられることが多い性格であり、本人も自分が選ばれた人間であり、偉大な使命を与えられた人間であると信じ込むことが多いようです。しかし、社会に適応して生きることは、低級霊に翻弄されないために必要な事であり、社会から孤立して自分の世界に浸っていますと低級霊に翻弄されやすくなります。

 

 

ご相談は こちらから

at 12:07, 星 良謙・子授け地蔵, 霊能者について

comments(1), -, pookmark

霊能者のタイプ2(星)

先日のことですが、大槻義彦教授がテレビ番組のやらせを暴露されています。

大槻義彦教授と言えば、UFOの否定論者として有名であり、過去にUFO研究科との論争で有名な方です。

個人的には、大槻教授とUFO件研究家のどちらの意見にも賛成しかねるだけでなく、大槻教授とUFO件研究家の論争は議論になっていない印象があります。また、どちらの意見も決めつけであることからバラエティー番組か、お笑い番組としか考えていませんでした。

 

その大槻教授は、2016年12月24日に放送された「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」で相手の心を読むことができるとする超能力者の検証実験でやらせがあったとのブログに書かれています。

 

大槻義彦の叫び、カラ騒ぎ 科学に限らず何でも叫ぶぞ

『たけしの超常現象特番』のヤラセ、ウラのウラ こちらから

 

番組の内容の参考サイト そよかぜ速報 こちらから

 

超能力者と自称している方が行っているショーは、トリックであると語る方は多いのですが、テレビ局がトリックに加担しているとなりますと、視聴者を騙していることなり、大きな問題です。超能力を肯定するにしても否定するにしても報道としては中立の立場であることを願います。

 

それはさておき・・・

 

前回の投稿で霊能者や新興宗教の教祖を幾つかのタイプに分類してみましたが、心理学の性格分類を利用してみたいと思います。霊能者や新興宗教の教祖に多いのではないかと思われる性格について最初に考えたのが自己愛性性格でした。自己愛性性格は、自分は他人よりも優れている、人とは違うと思い込み、自分の能力を過大評価する傾向を持つ性格です。このタイプは、自分は特別な存在であり、人とは違うとの思い込みが激しく、僅かな批判も許さないタイプです。これらの特徴は、霊能者や新興宗教の教祖、人気占い師などに当てはまるのではないかと思います。

 

どの性格でも同じですが、これらの特徴が激しくなり、社会生活に問題が起きるようならば、自己愛性人格障害となります。しかし、社会生活に問題がない程度の範囲ならば、自惚れが強い自信家と言えるのでしょうが、宗教家や霊能者、占い師となりますと、少しばかり問題があります。特に宗教家や占い師の場合には、一般の方以上に謙虚でなければ、低級霊に翻弄されやすくなります。

 

また、もう一つの問題としてこのタイプの方は、僅かな批判も許さないことです。その分、言葉は自信に満ちた印象があり、断定的となりますが、相手の話を聞かないことがある印象があります。特にお告げがあった場合には、神仏が「〇〇であると言われている」と話を打ち切る傾向があり、それが現実と大きく食い違っていても全く聞く耳を持たないのではないかと思うことがありました。しかし、霊能力は実に不安定な能力であり、お告げを降ろしている神霊の霊格を見極めることは容易ではありません。そのため、神仏を名乗る神霊の言葉であるとしても無条件に信じるのは危険なのですが、その危険性を自覚していないのではないかと思うことが少なくありませんでした。

 

例えば、自分には霊障とは思えないとしても、あなたは霊障ではないと断言することは危険ですが、何の躊躇もなく霊障ではないと断言する霊能者は少なくないようです。しかし、実際には障りを起こしている不成仏霊を自分には見つけることができないだけの話であることが少なくありません。過去に何人かの霊能者を頼られても霊障ではないと言われ続けた方からのご相談もありましたが、霊能者が見抜けなかった不成仏霊が隠れていることが大半でした。

 

霊障に関しては、霊障ではないことを証明することは非常に困難であり、基本的には相談者の話の内容から判断するしかないと思っています。勿論、人生の不幸の原因を霊障に求める気持ちもなく、脳の機能障害なとが生き難さの原因であることも少なくないのではないかと思います。暫く前に取り上げましたアスペルガー症候群にしても30代・40代になってから検診を受けて分かることも多いようです。

 

しかし、相談者の話をお聞きしていて霊障が疑われる場合には、疑ってみます。そして霊障が解消したはずなのに状況が大きく好転していない場合には、更に何かが潜んでいるのではないかと疑います。特に深い恨みを抱く不成仏霊は、注意深く占いませんと容易には見つかりません。そのため、自分が占っても問題がないと思われても相談者の悩みが解消していないならば、それが霊障ではないとしても何らかの問題が隠れていると考えることにしています。

 

自己愛性性格の次に考えたのが、妄想性性格でした。妄想性性格は、猜疑心が強く思い込みの激しい性格ですが、妄想の内容は人によって異なるようです。

 

1.被愛型
自分は特定の人から愛されている妄想

2.誇大型
自分はすごい才能や知識を持っているとか、自分は重大な発見をした妄想

3.嫉妬型
自分の配偶者や恋人が浮気している妄想

4.被害型
自分が被害を受けている妄想

5.身体型

自分の身体に異常が生じている妄想

 

いずれのタイプも深刻な悩みとなりますが、霊能者や新興宗教の教祖に多いのが「誇大型」ではないかと思います。自分に神仏が降りて偉大な使命を授けられたと語っている霊能者や新興宗教は少なくありません。それが真実なのか、単なる妄想なのかは誰にも分かりませんが、妄想である可能性は常に疑う必要があります。過去に何度も書きましたが、心霊からの言葉と潜在意識の作り出した話を区別することは容易ではありません。

 

本人は神仏からの言葉であると確信していても潜在意識が作り出した別人格の言葉である可能性があるだけでなく、潜在意識が作り出した別人格の言葉ではないとしても低級霊が神仏を名乗っている可能性もあります。そのため、神仏を名乗る心霊からの言葉があったことだけで自分に使命があると考えるのは非常に危険です。また、自分の周囲に奇跡と思われるような現象が続発したとしても素直には信用できません。転落した行者の霊などの霊の中には、奇跡とも思えるような現象を起こす力を持っている場合があります。

 

そのため、最終的には語る教えの内容で判断するしかありません。しかし、転落したと言っても生前に多少なりとも神仏の教えを学んでいる行者が相手となりますと、教えの矛盾を指摘するのは容易ではありません。管理人の場合にも自動書記が始まった当初は、数多くの神仏を名乗る神霊が教えを説きましたが、かなりの数の神霊を追い返しました。霊能者として生きる気持ちもなければ、宗教家になるつもりもありませんでしたので、自動書記は煩わしいだけでしかありませんでした。

 

しかし、途中からもしかして本当に霊格の高い神霊の教えなのかと考えるようになりました。そこで仏教の教えを学び、神道の基本的な考え方や歴史などを調べました。そのため、専門書を数多くそろえる結果となりましたが、それでも半信半疑でした。その姿勢は今でも同じです。ブログや著書で公開している自動書記は自分なりに本物であると考える内容の物に限定しています。勿論、本当に霊格の高い神霊の言葉であることを証明することはできませんが、潜在意識が作りあげた人格の言葉であってもそこに何らかの真理があるならば、公開すべきであると考えています。

 

慎重すぎると言えるかもしれませんが、自分の妄想で書いた文章で人を惑わすよりは良いと思います。しかし、自分の妄想を神仏の言葉と信じて多くの人を惑わしている霊能者や宗教家は少なくないようです。

 

 

ご相談は こちらから

at 13:01, 星 良謙・子授け地蔵, 霊感・霊能力について

comments(0), -, pookmark

霊能者のタイプ1(星)

このブログでも管理人が20代の前半から霊障に悩んでいたことは何度も書きましたが、当時は漠然と不穏な空気に取り囲まれていると感じていました。その不穏な空気の正体も分からず、何が起きているのかも分かりませんでした。酷い場合には、意思を持つ不穏な力の塊のような印象を受けました。不穏な空気は感じるだけで霊視はできませんので、自分に霊感があるとも考えませんでしたが、霊感が強いは言われました。しかし、今も霊視は苦手であることに変わりありません。やがて霊障を疑うようになり、長い試行錯誤の始まりでした。そんな人生でしたのでいつしか自分と同じような悩みを持つ人や霊能力と知り合うようになりました。

 

今も霊能力を持つ知り合いや友人はいますが、霊能者として活躍している方は一人もなく、霊能力とは無関係な仕事をしている方が大半です。しかし、過去には霊能力で人を集めていた方や僧侶ではあっても霊能力を隠さない方とも交友があった時期もありました。当時は、少し怪しいなと感じながらも霊障を解消したいとの気持ちが強く、つかず離れずと言った距離を保っていました。

 

これらの経験から書きますと、霊能者と言っても色々なタイプの人がいると思います。一般の方からしますと、霊感や霊能力があると言えば、特殊な能力を持つ人間である憧れるかもしませんが、霊能力に煩わしさしか感じていない人も少なくありませんでした。管理人もそんな人間の一人であり、霊感を持つ人が集まると病人が病気の話で盛り上がるように、霊感の話で盛り上がっていました。話の最後は、いつもどうしたら霊感がなくなるかであり、霊感をなくす方法を探していました。

 

管理人は霊視が苦手であったからまだ良かったのですが、霊視ができる人の悩みは切実であり、事故死した方が見えたり、見たくもない物が見えると悩んでいました。他にも先祖が煙草を供えて欲しいと言った声が聞こえるなど一般の方からするならば、信じられないような話ばかりでした。いずれも普通の仕事をしている方や普通の主婦であり、普段は人に話せない悩みだからこそ、切実でした。尚、このタイプの方の中には、自分は逃れられない運命を背負っていると考えて正式に得度され、出家された方もいるようです。

 

これかの方々が逃避タイプとするならば、これとは逆に自分には特殊な能力があると自慢するタイプもいました。このタイプの方は、逃避タイプとは異なり、自慢話が多い傾向がありました。このタイプは、こんなことをして人を助けたとか言った自分の霊能力の自慢や地震や人の死を予知したとの予知能力の自慢話は良く聞されましたが、人を騙そうとすることはあまりありませんでした。

しかし、管理人からしますと自分の能力に自信を持ち過ぎて霊能力を過信しているのではないかと思う事も少なくありませんでした。

 

それでもこのタイプあたりから少しずつ危ない世界に入り始めます。これは本人がどれだけ常識の力で自分を抑えられるか次第とも言えますが、自分は歴史に名を遺した人物の生まれ変わりであると自称する方が表れ始めます。勿論、過去世が詳細に分かった方は稀にいることは事実であり、一概に本人の思い込みであると一笑できないことも少なくありませんが、この場合にはご本人が過去世の影響を受けている場合が大半でした。

 

勿論、高い身分の過去世を持つ方が今世においても高い身分に生まれるとは限りませんが、過去世の人生観が今世の人生に影響を与えていたことが大半です。浪費癖のある方には、江戸時代に大店の息子として生きた過去世がありました。また、別の事例では生きている実感が希薄な方には、平安時代のお姫様の過去世がありました。そこで当時の貴族の暮らしを調べたところ、貴族の娘は外出することは滅多になく、日常生活の大半は部屋の中であり、外部の人には顔を見せることもなかったとありました。これらの事例の場合には、何となく納得出来ましたが、自分の過去世は誰でも知っているような武将であると言われていた方が2人いました。しかし、どちらの方からも、武将としての気迫や気高さを感じませんでしたので、信用する気にはなれませんでした。

 

これが霊能力を職業として利用しているタイプとなりますと、この傾向が更に激しくなります。自分を指導しているのは、誰もが知るような高僧であると自称しているのは、まだ謙虚な方であり、自分の過去世は釈迦であると自称している新興宗教の教祖が管理人の知っているだけでも2人ほどいました。その教祖の本は共に読みましたが、今から考えますとお釈迦様の教えを理解しているとは到底思えません。多少なりとも仏教の教えを学ばれていたならば、説かないであろう教えを説かれていますので、とても信用できる話ではありません。

 

この他にも自分の指導霊は大日如来であるとか、釈迦が降りてきて教えを説いたとか言う霊能者や新興宗教の教祖は珍しくないようです。しかし、霊能者や新興宗教の教祖が信者を騙そうとして〇〇の生まれ変わりであると語っているかとなれば別です。霊能者や新興宗教の教祖に騙す気持ちはなくても背後で低級霊が本人を操っている可能性があります。自分の過去世は誰でも知っているような武将であると言われていた方にしても低級霊に翻弄されていた可能性が高いのではないかと思われます。

 

低級霊と言っても生前に多少なりとも修業をしていた行者ならば、奇跡とも言える現象を起こす場合もありますし、もっともらしい教えを説くことも可能ですが、道徳論に毛の生えた程度の教えしか説けないようです。しかし、霊能者や新興宗教を頼る方には、そのことは大きな問題ではなく、霊能者や教祖の持つ霊能力に魅力を感じているのではないかと思います。現世利益を追い求めた結果と言えるとは思いますが、現世利益を離れて純粋に心の教えだけを説いていても人は集めることは難しくなります。

 

そのため、現世利益を否定する気持ちはありませんが、現世利益を与えるための法力や霊能力を追い求め始めますと、転落した行者の影響を受けやすくなります。最初は善意から生まれ持った霊能力を利用していても気付けば転落の道を歩んでいたことになってしまった方は多いようです。これは何も霊能者に限られた話ではなく、占い師でも同じです。霊感や霊視を謳われている占い師は多いのですが、霊感や霊視に頼っているならば、霊能者と同じであり、低級霊に翻弄される可能性は高くなります。

 

過去に良く当たると評判の占い師の多くは、狐や蛇が後ろで教えていると言った話を何度か聞きました。個人的には霊視は得意ではありませんので何とも言えませんが、過去に占いのブースなどに近寄りたくないと感じたことは何回かありました。ただ、過去の経験から書きますと、占い師に相談される方は、相手が知らないはずのことを言い当てられることで占い師を信用される傾向があるのではないかと思います。

 

管理人が占い師になる前に、仕事のことで占い師に相談したことがありました。その占い師の方は、こちらの相談内容を聞こうとすることもなく、手相を見ながらあれこれ話し始めました。内心は「そんなことはどうでいい」と思いながらも黙って聞いていましたが、今から考えますと客の心をつかむための方法ではなかったかと思います。そのため、客の心をつかむためにも霊感や霊視に頼るようになるのではないかと思います。

 

こんなことを書いていますと「お前はどうなのだ」と言われそうですが、厳密に言えば占い自体が直感や霊感とは無関係な世界ではありません。ましてタロット・カードは魔術の道具としても利用されていましたので、改めて霊感と謳う必要もないと思いますが、霊能力は主に低級霊の惑わしを防ぐことに使っていると言えます。

 

次回もこの話が続きます。

 

 

ご相談は こちらから

at 11:36, 星 良謙・子授け地蔵, 霊能者について

comments(0), -, pookmark

除霊と浄霊(星)

先月のことですが、知り合いからお客様のご紹介がありました。

悩みを抱えていた方がいたことからご紹介させて頂いたとのお話でした。

管理人も個人事業主ですので、ご紹介して頂いたことのお礼を申し上げました。m(_ _)m

 

暫くしてご連絡を頂いたのですが、除霊の依頼でした。

 

α~ (ー.ー") ンーー

 

霊障の鑑定はしておりますが、除霊はしていませんと丁重にお断りしましたが、除霊や浄霊を希望される方は少なくないようです。管理人が霊障に悩み、右往左往していた当時に霊能者や気功師などを頼ったことがありますので、霊能者を頼られる方の気持ちが分からないとは言いませんが、管理人の経験から書きますとお金と時間の無駄でした。1度や2度の除霊や浄霊で解消する程度の霊障ならば、名刹古刹の神社仏閣でご祈祷を受ければ解消すると思います。心配ならば、連続祈祷を行われている神社仏閣もあります。

 

管理人は除霊をお断りしていますが、過去に除霊に似た行為をしたことはあります。以前に霊感のある知り合いと参拝をしていた際に、同行した知り合いが、「どうも拾ったみたい」と言いました。実はその前のお寺に参拝した際に少し雰囲気の悪い参拝者がいたことから気になっていたのですが、知り合いは、その参拝者に憑依していた不成仏霊に憑依されてしまったようでした。

 

管理人は「もう少し行ったら古刹のお寺があるからそこで祓うわ」と言って次のお寺の本堂の前で読経して不成仏霊を祓いましたが、除霊した意識もなければ、浄霊した意識もありませんでした。霊感が多少なりともありますと不成仏霊の影響を受けやすいことから普段は知り合いも注意していたのですが、参拝中であり、まさかと思っていたようです。この場合には、偶然に拾ってしまったと言うべき不成仏霊であることから簡単に外せましたが、いつも簡単に外せるとは限りません。

 

重度の霊障の方の場合には、ご先祖の多くが迷われている場合が多く、名刹古刹で供養をしますと100人、200人と言った数のご先祖を霊視したことが何度もありました。生きている人間は、管理人と依頼者だけなのですが、気付くと本堂には入れきれないのではないのかと思う程の数のご先祖がお経を聞き、焼香されているのを何度か霊視したことがあります。

 

100人、200人と書きますと誇張していると思われるかもしれませんが、江戸末期程度まで遡ればあり得ない人数ではなく、重度の霊障の方の場合には、この程度の数ならば珍しい話ではありません。先祖供養で集まるご先祖は、供養を待ちわびていたご先祖ばかりですので、100人、200人と言った数でもあまり問題はなく、障りを起こされる可能性はほとんどありません。しかし、お寺様には申し訳ありませんが、それだけの数の不成仏霊が集まっている中でお経を読む気にはなれません。

 

また、迷っている不成仏霊は、在家の人間が読むお経よりも僧侶が読まれるお経を有難がります。これは袈裟衣の威光とも言うべき効果です。心霊と言っても生前の意識のままであり、在家の者がお経を読むよりも僧侶の方が読むお経の方が功徳は大きいと考えても不思議ではありません。その意味でも僧侶にお任せした方がご先祖は喜ばれることから僧侶にお願いされることをお勧めしています。更に可能ならば、大伽藍を誇るお寺で供養されるならば、より効果的となります。これは同じ料理でも小さな料理店で食べるのと一流のホテルで食べることの違いであり、大きなお寺で供養された方がご先祖は喜ばれる傾向があります。

 

しかし、問題は供養を求めていないご先祖や不成仏霊です。供養を受けるとは、神霊の指導を受け、生前の間違いを認めて仏に許しを求めることですが、迷っている心霊の中には、自分の生前の間違いを頑なに認めない心霊がいます。また、生前に深い苦悩を抱えたまま亡くなられた方の場合には、引きこもりの様に自分の世界に閉じこもり、神霊の働きかけに応じないこともあります。他にも生前に死後の世界を否定して神仏の存在を認めていなかった方の成仏も困難となります。

 

このような方々の成仏は容易ではなく、先祖代々の供養を毎月継続されていも成仏が難しいことが珍しくありません。成仏が容易ではなくても、子孫に障りを起こさなければ放置しておいても問題はないと言えますが、大半の場合には、子孫に障りを起こしています。そのため、深刻な霊障の場合には、除籍謄本を取り寄せて頂き、問題を起こしている可能性が高い方を調べ、個別に供養をお勧めしています。

 

過去の経験では、霊能者の方が見抜けるのは、この段階あたりまでが限界ではないかと思います。霊能者によっては引きこもり状態のご先祖の障りを見抜けずにほとんど影響のないご先祖の障りを指摘される方や霊障ではないと言われる方もいました。しかし、本当に厄介なのは、闇に潜んで姿を隠している不成仏霊です。その多くは、何らかの恨みを抱き、復讐心から障りを起こしています。彼らが求めているのは、供養ではなく、復讐です。そのため、神仏の前では姿を隠して容易には姿を表しません。

 

この隠れている不成仏霊は、霊障鑑定でも先祖や水子などの障りが解消した後でないと見つからないことが大半です。しかし、このような不成仏霊が隠れている方の多くは、ご本人や親族の方が霊能者や拝み屋を頼られていたり、新興宗教に入信されていたことがあり、その事が問題の解消を一層難しくしています。霊能者や拝み屋、新興宗教などに縁を持たれますと家系とは全く無関係な不成仏霊が障りを起こしていることが多く、その障りの解消しなければ、障りの解消しないことから全く無関係な不成仏霊の障りに奔走しなければならなくなります。

 

それでもご本人が霊能者や拝み屋、新興宗教などに縁を持たれていたならば、諦めもつきますが、親兄弟や祖父母が霊能者や拝み屋、新興宗教などに縁を持ったことが原因の場合には、やり場のない怒りを持つことになります。しかし、更に恐ろしいのは、転落した行者が隠れていた場合です。転落した行者が隠れていた場合には、見抜ける霊能者は皆無に近いと思います。過去に修業を積まれた行者にお会いしたことは何回かありますが、転落した行者が隠れていることを見抜かれたことはありません。唯一の例外は、正体は分からないものの行者と思われる不成仏霊が隠れている可能性が高いことから対策を継続していたところ、知り合いの僧侶が正体を見抜かれたことがありました。

 

しかし、いずれにしても霊能者に除霊や浄霊をお願いされたとしても隠れている不成仏霊を抜くことは困難であり、障りの解消は期待できないのではないと思われます。逆に霊能者を頼られることで家系とは無関係な不成仏霊の障りを受ける可能性が高くなりますので、霊能者に頼られることはお勧めできません。

 

 

ご相談は こちらから

at 11:29, 星 良謙・子授け地蔵, 霊感・霊能力について

comments(0), -, pookmark

霊界の法則(星)

今日、菩提寺のご住職とお話をさせて頂きました。

う・・・ん、まだ松の内と言うことで「あけましておめでとうございます」との挨拶はしましたが・・・

真宗の場合には、どうもお正月の印象が薄いと話をしましたところ、「修正会」とありますとのお話でした。

 

調べましたところ、本山の東本願寺では七日まで開催されていました。(- .-)ヾ ポリポリ

 

尚、浄土真宗本願寺派本山 西本願寺と真宗高田派本山 専修寺では、1月9日から16日まで報恩講が開催されます。

 

浄土真宗本願寺派本山 西本願寺 報恩講 詳しくは こちらから

真宗高田派本山 専修寺 報恩講 詳しくは こちらから

 

それはさておき・・・・

 

このブログで心霊現象の話題を取り上げているためか、心霊現象についてのご質問を頂くことがあります。しかし、心霊現象に関しては、分かっていることよりも分からないことの方が遥かに多いのが現状です。霊能者や新興宗教の教祖の中には、霊界の様子や生まれ変わりの仕組みなどを雄弁に語られる方も少なくないのですが、個人的にはあまり信用していません。

 

また、自分は日本を守るために各地に結界を張っていると言われている霊能者もいました。過去に何人かの霊能者と呼ばれる方にお会いしましたが、色々な方が実に色々な話をされていました。どの話も検証不可能な話ばかりであり、喧嘩を売る気もありませんので、黙って聞いていましたが、ほとんど信用できませんでした。現代の科学では、死後の世界のことは何も解明されていないだけでなく、この世の中のことですら未解明なことは溢れているのに、霊界の仕組みや構造、生まれ変わりの仕組みなどについて何でも分かっていると考える方が無茶な気がしています。

 

それでも霊界の構造や霊体、生まれ変わりの仕組みなどについてまことしやかな話が溢れているのは、それだけ霊界について興味を持つ人が多いだけでなく、自分が納得できる答えを探し求めているからではないかと思います。しかし、霊界について何を語ったとしても誰にも証明できない以上は、SF小説の話と差はないと考えています。例えば、神とは宇宙人だと真顔で語る霊能者にもお会いしたことがありますが、管理人にはそれを論破することはできません。

 

しかし、神とは何かの答えを求める人は少なくありません。神が全知全能であるならば、どうして戦争や犯罪がなくならないのかなど様々な疑問はありますが、それに対する答えはありません。もし、答えを用意出来るとするならば、その答えの真偽を別にして一つの宗教になると思います。宗教の場合には、真偽は問われません。その宗教を信じる者は、その答えを信じることが求められます。例えば、浄土宗や浄土真宗の教えは信じるが、阿弥陀如来の存在を信じないのであるならば、信仰ではなくなります。

 

そのため、宗教で説かれる教えを根拠に神とは何かを議論しても果てしない論争となることはあっても真偽は分かりません。同じように自分はなぜ生まれて来たかの答えを求めても本人が納得できる答えが得られるかどうかの問題であり、納得できる答えが得られたとしても、その答えの真偽は誰にもわかりません。このような問題は世の中に溢れています。

 

これは科学の世界においても同じです。重力があることは分かっていてもどうして重力があるのかは分からないと言います。科学の世界において分かるのは、変化だけであり、誰にも根源的なことは分かりません。同じように神仏が存在することは分かっていても分かるのは神仏の働きの一部であり、神仏の本質は何一つとして分からないのが本当ではないでしょうか。

 

管理人も心霊現象については、経験則でしか語ることかできません。過去の経験からの推測であり、帰納法で導かれる結論です。帰納法の場合には、より多くの経験から導かれる推論となりますが、管理人がどれだけの心霊現象を経験しているかと言われても分かりません。恐らくは一般の人よりは多いとは思いますが、統計として十分な体験をしているかと言えば、お恐らく絶対数が少なすぎると言えます。そのため、管理人が経験則として語ることができるのは、心霊世界のごく一部のことだけではないかと考えています。

 

心霊世界の研究は、顕微鏡もレントゲンもない状態で病気について研究しているような状態です。現代ならば簡単に分かる病気でも顕微鏡もレントゲンない時代には分からないことだらけでした。それでも医者は患者を治療していましたし、多くの人は病気になれば医者を頼りました。中世の医療技術では、治せる病気も限られていたはずであり、病気の原因も分からないことの方が遥かに多かったはすです。それでも治せる病気ならば、治したいと考えるのが医者であるように心霊現象について分かることは限られていても解消できる霊障ならば解消したいと考えています。

 

個人的には、霊界の仕組みや生まれ変わりの仕組みについて霊格の高い神霊に尋ねても答えて頂ける神霊はありませんでした。自動書記ができるようになった当初に霊界について守護霊について尋ねたことがありましたが、守護霊が語ったのは意外な答えでした。守護霊は管理人に日本についてどれだけのことを語れるかと問いました。日本に住んでいるからと言っても日本について語ることができるのは、自分が住んでいる土地だけでしかなく、自分が知らない土地についてどれだけ語れるのかとの問いでした。霊界について語ることができると言っても守護霊がいる世界だけのことでしかないとのことでした。

 

現時点で分かっている事とは何かと言えば、霊界と言っても心の世界であり、生きている人間の心の世界と同じあることです。生前に菩薩の心で生きることができるならば、菩薩の世界に帰り、生前に地獄の心で生きるならば、地獄に帰る。生前に修羅の心で生きているならば、死後の世界でも修羅となり、生前に孤独に生きるならば、死後においても孤独です。そのため、人間の心について知ることが霊界について知ることになると思います。

 

このところ、何度か人格障害の記事を投稿していますが、人格障害のままで亡くなったならば、死後の世界でも人格障害のままでいる可能性が高くなります。また、良心を持たないとされているサイコパスが亡くなったならば、死後の世界でもサイコパスの可能性が高くなります。管理人がこのところ人格障害について興味を持つようになった理由も成仏が困難な不成仏の心理に興味を抱いたことが理由です。

 

いずれにしても霊界の法則に関しては分からないことだらけです。

最後にアイザック・ニュートンとアルベルト・アインシュタインの名言をご紹介します。

 

アイザック・ニュートン

「我々は、海岸で貝殻を拾って遊ぶ子供のようなものである。真理の大海は、海の彼方にあるのかも知れないのに」。

 

アルベルト・アインシュタイン

「人は、学べば学ぶほど、自分が無知であったことを知る。だから、更に学び続ける」

 

2人の偉大な天才でも自分が無知であると言われているのですから管理人のような凡人が無知と考えるのは当然ではないかと思います。

 

 

ご相談は こちらから

at 01:15, 星 良謙・子授け地蔵, 霊能者について

comments(0), -, pookmark

占いと人格障害(星)

テレビも今日から平常の番組に・・・・

今日から仕事始めと言ったところでしょうか・・・

 

( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

 

占い師と言っても店舗を構えているならば、今日から仕事始めと言えるのでしょうが・・・・

主にネットでご依頼を受けていますので、明確な仕事始めの実感がありません。

それでも今日から仕事始めと言ったとろでしょうか?

 

それはさておき・・・

 

占いと言っても色々な種類があることから一概には言えないと思いますが、占いにおいて何が大切かと言えば、占いの対象となる人物の価値観ではないかと思います。例えば、トランプやタロットで同じ恋愛を占っても高校生と壮年の人物では、大きく異なります。高校生の恋愛の場合には、依頼者と相手の関係を表すと思われるカードが大半となりますが、30代以降の依頼者の恋愛の場合には、依頼者と相手の関係を表すカードの比率が大きく低下して周囲の人間との関係を表すカードが増加するのが普通です。

 

これは高校生の場合には、親兄弟や学校での人間関係よりも相手との関係だけにしか依頼者の関心がないのに対して、30歳以降の依頼者の場合には、自分の両親や相手の親との関係、仕事の事情、住居の問題など様々なことを考えなければならなくなることを表しています。逆に30歳を過ぎているのに相手との関係だけにしか関心がない場合には、結婚を前提にしていない恋愛である可能性を考えなければならなくなります。

 

この問題は、依頼者の年齢や社会的な立場をお聞きすれば推測可能な話ですが、依頼者や交際相手の考え方となりますと、お話をお聞きしているだけでは分からない場合が大半です。しかし、場合によっては、この考え方が解釈に大きな影響を及ぼすことがあります。管理人がこのように考えるようになったのは、占い師になろうかと考えていた当時に友人を占った経験からです。今から考えるならば、その友人は演技性人格障害ではないかと思いますが、当時は人格障害と言う言葉も知りませんでした。

 

管理人が悩んだのは、友人から聞く話とカードの食い違いででした。本人から聞いている話とカードが大きく食い違っていることからどう解釈すべきかと悩みました。しかし、暫くして久しくあっていなかった知り合いと話す機会があり、管理人が知らない話を色々と聞く機会がありました。どうも管理人が聞いている話とは色々と異なることが多いのですが、2人の話を突き合わせると見えて来なかったことが色々と見えて来ました。

 

更に共通の友人を交えてあれこれ話をしていると占いの依頼をしていた友人は、自分の都合の良い話しかしていないことしか分かりました。そこで彼と幼馴染の知り合いの話を聞きましたところ、知り合いは煙草の箱を手にして「あいつは、こうやって上半分を隠してどう思うと人に尋ね、別の人には下半分を隠してどう思うと尋ねる人間だ。」と言っていました。管理人はそう言うことかと納得しました。

 

最終的には、友人が話していることは、客観的な事実ではなく、友人にとっての事実であると考えた方が合理的であると判断しました。普段は、鑑定の際に先入観を排除することを心掛けていますが、この友人の場合だけは例外となりました。しかし、色々な方の鑑定をさせて頂くようになると友人だけが特別ではないのではないかと思うようになりました。当時は、心理学と言ってもユングやフロイトの心理学程度しか知りませんでしたので、人格障害については全く知りませんでしたが、常識的な解釈が通用しない事例に遭遇するようになりました。

 

今から考えますと回避性人格障害ではないかと思う方を鑑定した際には、相談者の状況とカードの落差に驚かされたことがありました。その方は、知り合いからの紹介であり、失業中で困っているから占ってやって欲しいとのことで鑑定させて頂くことになりました。本人からの積極的なご相談ではなかったこともあるためか、この人は本当に悩んでいるのだろうかと疑問を感じるようなカードが並びました。結局、これと言って気の利いたアドバイスもなく終わってしまいました。

 

似たような経験を何度か繰り返したことからどのように考えるべきか悩みましたが、これは占い師ならば誰しもが経験する話のようです。客観的な事実と鑑定結果が一致している場合には、占いとしては的中していると言えますが、依頼者が認識している事実と大きく異なるならば、依頼者の信頼は失います。それが嫌になって実践の占いから離れ、占い教室の講師になった占い師もいると本に書かれていました。

 

過去の事例では、回避性人格障害と思われる方が一番厄介でした。通常ならば、この状態になれば行動を起こすであろうと思われる状況に陥っても何も行動しないだけでなく、本人の現実逃避が激しすぎて問題があることすら認識していないのではないかと思われました。それでも客観的な事実が分かれば、占いが外れているのか、本人が現実逃避しているかは分かりますが、客観的な事実の確認が困難な場合には、お手上げ状態となります。

 

そんな経験から多少なりとも心理学を勉強しなければならないと痛感するようになりましたが、これは社会生活でも同じてはないかと思います。会社勤めをしていた時代に上司や顧客の言動に疑問を抱いたことは何度もありましたが、今から考えるならば人格障害を抱えた人びとであった気がします。勿論、人格障害だけですべてを説明できるはずもなく、様々な心の病気はありますが、病気について知っておくだけでも対応が楽になります。

 

また、アスペルガー症候群のように病気ではなく、先天的な機能障害を持ちながらも、そのことに気付かずに苦労されている方も多いようです。そのため、生きることに苦痛を感じている場合には、心の病気などを疑ってみることをお勧めします。

 

 

ご相談は こちらから

at 00:05, 星 良謙・子授け地蔵, 心の健康

comments(0), -, pookmark

雑談が出来ない理由(星)

お正月も3日目となりました。

明日から仕事と言う方も多いのではないでしょうか?

管理人が会社勤めの頃には、仕事始めは5日からでした。

 

しかし、今は自営業であり、店舗も構えていませんので、だらだらと過ごしております。

こんな事で良いのか・・・・と悩んでみたりもしますが、

のんびりと過ごしております。

 

それはさておき・・・・

 

年末の事ですが、朝まで生テレビに田原総一郎氏が出演されていました。番組には興味がなかったのですが、田原総一郎氏が以前に自分は雑談ができないと言われていたことを思い出しました。雑談は他愛もない話であり、深く考えて話すような内容でもないことから雑談ができないとはどう言うことだろうかとの疑問に思っていました。そこで雑談ができないことには何らかの原因があるのだろうかと調べてみました。

 

少し調べてみますと雑談ができない新入社員が増えているとの記事がありました。また、雑談恐怖症との言葉があることも知りました。雑談恐怖症は、対人恐怖症の症状の中の一つであり、自分の話す内容が相手にはウケないのではないか、つまらないのではないか、理解されないのではないか等、悪い方へ考えてしまい言葉が出てこない症状とありました。

 

対人恐怖症は、10人に1、2人いる症状とありましたので、珍しい症例ではないようです。

この対人恐怖症には、自分の性格に問題があると感じて劣等感に苦しむ緊張型対人恐怖症と自分の身体の部位に問題があることから周囲の人から嫌われていると感じる確信型対人恐怖症に分かれます。

 

緊張型対人恐怖症

視線恐怖症・雑談恐怖症・表情恐怖症・あがり症・赤面症・電話恐怖症・会食恐怖症・会議恐怖症・発汗恐怖症・排尿恐怖症・吃音恐怖症

 

確信型対人恐怖症
醜形恐怖症・自己臭恐怖症・脇見恐怖症・おなら恐怖症

 

参考サイト カウンセリングルーム WILL 対人恐怖症に関するお役立ち情報

詳しくは こちらから

 

お笑い芸人の中にも人見知り芸人もいることから対人恐怖症である可能性は否定できませんが、田原総一郎氏が対人恐怖症なのだろうかと悩みました。そこで対人恐怖症を離れて雑談ができない理由を探してみました。

 

少し調べてみたところ、ADHD(注意欠陥・多動性障害)も雑談が苦手な事が分かりました。ADHDは不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害であり、70〜80人に1人の割合とされることから対人恐怖症よりも割合は低いのですが、珍しい障害ではないようです。

 

また、ADHDと似たような症状としてアスペルガー症候群もあります。この2つの障害は症状が似ていることから混同されやすいのですが、対処方法も異なるようです。

 

参考サイト 発達ナビ ADHDとアスペルガー症候群の7つの違い - 症状の比較と合併症状について

詳しくは こちらから

 

障害を持つ方でも社会的に成功されている方は少なくないのですが、雑談ができないだけで対人恐怖症やADHD、アスペルガー症候群と決めつけることはできませんので、雑談ができない理由を探してみました。

 

色々なサイトに色々な話が書いてありましたが、嫌われたくないとか、馬鹿にされたくないとの気持ちが強すぎて話がてせきなくなってしまうことが原因であるとされていることが多いようです。それに対して仕事の話などの場合には、何を話せば良いのかが、分かっていることから話が苦にならないとされていました。田原総一郎氏は、相手から馬鹿にされたくないとの気持ちが強い野だろうかとの疑問を持ちました。

 

また、相手に嫌われたくない気持ちが強すぎて相手がどう考えるばかりかを気にしすぎて自分の気持ちが分からなくなっている場合にも自分の気持ちが分からなくなっていることから自分の気持ちを素直に話せないことがあります。これは対人恐怖症とも言えるような症状であり、話は振出しに戻ります。次に考えられる可能性として過去の失敗経験から雑談をすることに対して不安を持つ場合や普段から会話に自信がない可能性も考えられますが、これも可能性が低い気がします。

 

嫌われたくないとか、馬鹿にされたくないとの気持ちが強すぎて話がてせきなくなってしまうことが原因であるとされていることが多いようですが、逆もまた真なりと言う言葉もありますので、相手のことに関心がないと考えることもできるのかもしれません。雑談は、相手との共通の話題があるからこそ成り立ちますが、自分が全く関心のない話をされても会話が成り立ちません。例えば、管理人にアイドルやアニメの話をされても黙って聞く程度のことしかできません。

 

営業の世界では、雑談の話題として天気や景気などの当たり障りのない話題から入り、相手の会話を続けますが、無意識に相手との共通の話題を探っているのだろうかと思います。そのため、田原総一郎氏は相手が何に関心を持ってるかを推し量る気持ちがないと考える方が納得できる気がします。勿論、これはテレビ番組から受ける印象であり、断定することはできませんが、自己主張の強い方であるとの印象がありますので、相手の気持ちを推し測ろうとの気持ちが希薄ではないかとの結論となりました。

 

 

ご相談は こちらから

at 16:05, 星 良謙・子授け地蔵, 心の健康

comments(0), -, pookmark

星神社(星)

星神社に参拝してきました。

「星」の名前を利用させて頂いていますので、何度か参拝させて頂いている神社です。

 

 

 

本当は年明けに参拝したかったのですが、交通の便も悪く、駐車場もないことから大晦日に参拝しました。

 

 

 

御朱印をお願いしましたところ、短冊を頂きました。

 

 

 

中央に書かれた天香香背男神(あめのかがせお)を調べたところ、星の神様とされているようです。

この神様に関しては詳しいことは分かっていませんが、悪神とされている珍しい神様です。

しかし、神社自体はごく普通の神社であり、現在は縁結びのご利益を謳われているようです。

 

神社名:星神社
鎮座地:愛知県名古屋市西区上小田井1丁目172番地

この神社は名古屋市の北西部、庄内川の堤防の下にあります。

駐車場はありません。


御祭神:大名持命(大国主命) 合祀・天香香背男神 牽牛星 織姫星
創建:およそ千三百年以上前と思われる
社格:式内社、旧村社

 

 

ご相談は こちらから

at 12:18, 星 良謙・子授け地蔵, 神道

comments(0), -, pookmark