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霊能者の手口2

今日もおてんきと言うか晴れ

当然の如く、やる気なし・・・( ̄。 ̄)ボーーォ

が、しかし、少しばかり時間がありましたので・・・
真宗大谷派 名古屋別院に行ってまいりました。
当然の如く、お盆のお読経をお願いしようと考えていました。

が、しかし・・・・
駐車場がやけにすいている・・・嫌な予感が・・・
何か、普段と変らぬような・・・
当然あるはずの総経の受付がない・・・

何やら、チラシが・・・・

お盆期間中のご案内
 別院では8月12日から16日まで、午前9時より午後3時まで総経にてお盆の志経を勤めさせていただます。
 亡き人を偲びつつ、お念仏のいわれを深くたずね聞法させていただく機縁として、お盆をむかえたいものです。

歓喜会法要  8月14日(月) 午後12時30分  本堂
         15日(火) 午後 9時     本堂

 志 経(お盆経)   5、000円   対面所にて読経
                    受付 参拝接待部
※8月13日から8月15日は、午後9時まで本堂にて参拝ができますので、ご家族そろってお越しください。

え・・・12日から・・・今日は10日
―(T_T)→ グサリ(ショック)

さすがに落ち込みましたが、参拝だけして帰ってきました・・・

と言うわけで、少しお盆関係の話題を・・

お盆は赤い蝋燭を使用することを知らない方が多いようですが、お盆経がまだの方は赤い蝋燭を用意しておいてください。僧侶の方のやる気が変るようです。

1.心霊写真とオーブ
 夏休みに入った関係か、最近また心霊写真のアクセスが急増しています。暫く前にも知り合いが保険の営業の方が心霊写真だと言って光の玉が幾つか写った写真を持ち歩いていたと話されていました。

 また知り合いも子供が写真を写すと光の玉が良く写ると言っていましたが、どうも光の玉(オーブ)が写っていると喜ぶ傾向の方は霊能力に憧れを持つ人であり、気味悪がる方は心配性の方が多いようです。

 ただこれは、一概に批判することもできないのです。その理由として多くの霊能者が光の玉(オーブ)が写っていると心霊写真であると大騒ぎすることが多いことからその言葉を信用している人も多いのです。

 管理人も何回か、そんな写真を見たこともありますし、恐怖だ、最悪だの文字が並ぶサイトを幾つか見ましたが、一度も恐怖など感じたことなどありませんでした。その大半が笑ってしまうようなコメントが並んでいました。

 これまでにも何度も書きましたが、一般的に心霊写真と言われている写真は光の玉が写っていようと人間の顔のような影があろうがただの偶然であると思われます。本当の心霊写真があることは否定しませんが、それは一般に心霊写真と言われているような写真ではなく逆に見た目には普通の写真です。

 心霊の世界とは思いの世界であることから具体的に明確であろうがなかろうがあまり関係のないことなのです。ただの滝の写真であったとしてもその写真に龍神様の力や意志を感じることや神社仏閣の写真にその神社仏閣の心霊の力や意志を感じることは珍しくもないのです。

 同じように故人の写真からその方と意識が通じることもそれほど難しいことではありません。つまり写真を通して意識を霊界へと飛ばすだけのことであり、何もそれは写真でなくともいいのです。ただ写真の場合には意識が比較的通じやすいと言えます。

 ただ、問題となるのは、意識が通じる先なのです。凄まじいばかりの悪意や邪心に満ちた世界に通じることもあります。その意味から心霊写真が存在することは否定しないだけのことです。また唯一例外があるとするならば、よほど力のある心霊がその姿を写真に投影した場合ではありますが、その可能性は皆無にも等しいと思われます。

2.鴨ねぎの心霊写真
 別に心霊現象を否定するつもりもなければ、霊障を否定するつもりもありません。逆に心霊現象の現実を知らない方が多いことから霊障の自覚のないままに暮らされている方も多いのではないかと考えています。

 しかしあまりにもいい加減な霊能者が溢れていることから、批判的なことばかりを書かなくてはならなくなってしまっているのです。その代表的な事例が心霊写真です。相談者は漠然とした不安を抱えて霊能者に相談されているのですから、悪徳霊能者からすれば、これほど騙しやすい相手はいないことになります。

 少しばかり気転のきく人間ならば何枚かの写真の中からこれは偶然、これは心霊写真と適当に区別するだけでも相手は信用します。まして漠然とした不安を抱えている相談者であるならば、何かしらの心あたりの悩みを抱えているはずですから、騙すのは簡単な話なのです。

3.心霊現象の現実
 以前にも書きましたが、本当に心霊が自分の存在を気付かせたいのであるならば、写真に自分の姿を投影するような手数がかかるだけでなく、不確実な方法など使うとは思えません。これまでの経験からするならばもっと直接的な方法にて自分の意志を伝えようとします。

 そのため本当に心霊が写真に写っているとするならば、写真を写した段階にて悪寒を感じたり、何とも言えぬ不安感を感じる、僅かな段差などでつまずくなど、いつもとは異なる体験をされているはずです。

 心霊からの意思表示としては、夢枕に立つ、亡くなられた方のことを何故か思い出すことが多い、神棚の鏡の曇りなどは比較的分かりやすい事例もありますが、心霊の意志が伝わることは残念ながらほとんどありません。

 このことについて書き始めますと長くなりますので次回に書こうかと考えていますが、心霊関係の問題についてお悩みの方は管理人の著書「開運の方法」を参考にしてください。現実の心霊現象やその対策などを詳しく解説してあります。また内容について不明な点などがありましたならば、メールにてお問い合わせください。


 詳細はこちらから 立ち読みもできます開運の方法

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at 21:36, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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心霊写真 補足2

疲れ気味から疲れたモードに突入している管理人です。
(_△_;) モウダメ・・・と言った状態です。
と言うわけでお休みモードです。

が、しかし、問い合わせのメールが・・・・
問い合わせにはお答えしている管理人ですので早速、ご返事を・・・
が、しかし、エラー・エラーの連続・・・
色々調べたのですが結局、原因不明・・・

と言うわけでご返事がわりに久々に心霊写真について書きます。

1.心霊写真の可能性
 矛盾しているようですが、一般の方が心霊写真ではないかと疑う写真については、まず心霊写真の可能性は皆無であると考えてください。つまり現像した段階や後日に人影やオーブなどが写っていたと気付く場合にはまず心霊写真の可能性はありません。

 その理由として本当の心霊写真であるならば写真を撮影する段階にてなんらかの不可思議な現象を体験しているはずなのです。例えば何故こんなところでと思うような場所で足を滑らせる、何故、こんな間違いをと思うような間違いを繰り返す、写真を撮ろうとしたら悪寒を感じた、魚の腐ったような悪臭を感じたなどの体験をされているはずです。

 逆にこれらの現象を何一つ体験することなく、旅行から帰った後など、後日に人影だ、オーブだと気付いた場合にはまず心配される必要はありません。その理由として心霊が霊能力のない一般の方に何かを伝えたいと必死な状態であるならば写真を撮る段階で何らかの働きかけがあります。

2.本当の心霊写真
 心霊写真が存在することを否定する気持ちはありませんが、本物の心霊写真は一般の方が考えるような人影やオーブなどは一切写っていません。少なくともこれまでに管理人が写真の中に心霊の気配を感じた写真は一見するならば何の変哲もない写真ばかりなのです。

 以前の投稿記事で写真に心霊の姿が写り込む可能性について書きましたが管理人が見た心霊写真は霊視すれば心霊の存在を見ることはできても写真自体には何も変化はありませんでした。

 そのような写真が写る可能があるのは二つのパターンがあります。その一つは写真を撮った人間が不成仏霊などを呼び寄せてしまった場合です。これは霊能者が神社仏閣などの霊域を撮影した場合に多いのですが、心霊の影響を受けやすい人にも可能性はあります。

 二つ目のパターンとして考えられるのは撮影した建物などが悪霊や不成仏霊の巣窟のような状態になっている場所です。この場合には撮影した人間が霊能力があるかないかに関係なく、心霊写真になる可能性が非常に高いと思われます。

 しかし、この場合でも多くの人が予想される自殺の名所や空襲や戦場の跡地ではなく、全く別の場所となります。特定の場所をここで公表することはできませんが社会的に問題を起しているカルトの教団の本山などは可能性が高くなります。

3.番外
 心霊写真と言えば不成仏霊などの低級霊を前提にしていますが、逆に高い悟りを持つ心霊の力を感じさせる写真も別の意味での心霊写真となります。そのため、由緒ある名刹や古刹の写真からその場所に祭られている神仏の力を感じることはよくあります。

 しかし、これは神社仏閣が印刷物などに使用している写真の場合のことであり、一般の人間が記念写真の感覚にて写すことは厳禁です。大概の神社仏閣では写真撮影は禁止されています。

 いくら写す人間に悪意はないとしても神仏からするならば不遜な行為であると受け取られますのでご注意ください。神仏はバチを与えることはされませんが神仏との縁を切ることになるだけでなく、最悪の場合には眷属として働かれている心霊を怒らせることになります。

4.それでも不安な方へ
 基本的には心霊写真ではないかと怯えることが逆に心霊を呼び寄せることになりますので気にされないのが一番であると考えていますが、どうしても不安な方はメールにて送ってください。一目見れば直ぐに分かることです。

 お問い合わせが少しずつ増えていますのでメールの相談を解説すべきかとは考えていますが、今のところはお問い合わせには無料にて応じております。


関連記事はカテゴリーにまとめてあります。

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at 23:38, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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心霊写真と不思議写真

 相変わらず「心霊写真」をキーワードに検索してこのサイトにアクセスされる方が多いので管理人も「心霊写真」をキーワードにYahooて検索しての上位にあった幾つかのサイトを見ました。

 結果 「・・・」「・・・」「???」以下繰り返し

 ?=偶然の悪戯か、故意の悪戯かの判断ができない

 少なくとも心霊写真との思われるものは一枚もなし・・・

 管理人は他の霊能者の方の営業妨害をするつもりはありませんのでこれ以上のコメントは控えます。

 一番面白く読んだサイト
こちら 上手な心霊写真の撮り方講座(全5回)


1.管理人の考える心霊写真の可能性
 管理人は心霊写真が存在する可能性は否定しませんが一般的なオーブや人影などが写っている写真が心霊写真である可能性は皆無に近いと考えています。つまり原因不明の現象が起きている不思議写真はあっても心霊写真は皆無に近いと考えています。

2.心霊写真成立のための条件
 霊視とは基本的に心霊側からの働きかけか霊能者などの霊能力を持つ人間の積極的な働きかけが前提となります。同じように心霊写真が存在するとしたならば写真を撮影する人間が心霊を捉えてそれを視覚化できる能力を持つか、心霊が写真に写る様に積極的な働きかけが必要となります。


3.霊視と心霊写真との違い
 心霊写真が成立するための条件としては心霊が何らかの意思を伝えたいとの意思があることが最低限の条件となります。また写真撮影に何らかの物理的な影響を与えることができるほどの強力を持つ心霊であることも必要となります。

 例えば鉛筆を手で転がすのであるならば誰にでも簡単に転がすことはできますがこれを気を送ることで転がすとなれば並大抵のことではありません。気功の大家が気で人を動かすことができるのは相手の力を利用していだけのことなのです。

3.効率の悪さ
 心霊が相手に映像として自分の姿を見せるのと写真に写ることでは全く意味がことなります。もし写真に自分の姿を写すことができるほどの力を持つ心霊であるならば相手が霊能者でなくとも写真を写す段階で霊視してまると思われます。

 心霊側からするならば大変な労力を使って気付いてくれるかくれないかわからないような効率の悪い方法で自分の意思を伝えようとするとは管理人には到底思えません。

4.可能性としての心霊写真
 随分と前のことでしたが織田無道がTVにまだ出演していた当時のことですが水晶玉を片手に除霊をしている姿をTVで放送していました。そのときに水晶玉の中に霊の姿が映し出されているからと助手にカメラで写させていました。

 その当時はさして霊能力も持っていなかったことからその真偽については何もコメントできませんがこれならば可能性としては考えられます。つまり霊能者側からの積極的な働きかけがあること、そして水晶玉でその力を増幅させていること、そして心霊側が自分の姿を見せようとする積極的な意思があれば可能性は高くなります。

5.結論めいた物
 つまり一般の方が普通に写した写真が心霊写真となる可能性は限りなく零に近いと考えてください。原因不明の現象が起きたとしてもそれをすべて心霊の働きに結び付けてしまうために霊能者はいつまでも日陰者でしかなく、心霊の存在を否定することが科学的な態度であるとの風潮を生み出していると思われます。

6.管理人からの警告
 心霊スポットだ、心霊写真だ、と騒がれている方に警告したいのですがそうやって興味本位にて騒がれている方も亡くなられれば心霊となるのです。本当に心霊スポットがあったとしてそこにいる心霊があなたにとって大切な人であったならばと考えてみてください。

 あなたを大切にしてくれたお爺さんやお婆さんなどがそこにいるのに大勢の人が怖い者見たさで押し寄せているとしたらどんな気持ちになりますか?あなたが心霊の立場ならばどんな気持ちになりますか。冗談抜きで本当に霊障になる危険があるのです。

 お化け屋敷や絶叫マシーンはどんなに恐ろしくても安全には配慮されていますが心霊の世界はそんな保障など誰もしてくれません。管理人は心霊の世界や霊能力に憧れたがために人生を破綻させた人間や新興宗教にのめり込んで人生を破綻させた人間を何人も見ています。

 また見掛け倒しの霊能者や占い師などに大金を使わされた人たちからも話を聞いています。その警告もあってこのサイトを開設しました。


関連サイト
心霊写真とオーブ心霊写真とオーブ2
心霊写真とオーブ3心霊写真とオーブ 補足 

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at 17:44, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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心霊写真とオーブ 補足

 ( ̄〜 ̄;)??何故か、今日も悩み続ける管理人です。

 道合須成合 仁義五常の道に合いたれば
       万の望み成就すべしなり
 先憂事更多 さきにうれい事ありしもおこない道にあわば
       これにより吉事にかわるべし
 所求財寶盛 財宝も盛んにして思うままなるべし
       無理非道ならば叶わじ
 更変得中和 さらにへんじて一家一門も和順にて中和の
       徳に叶うべし

 ●あなたはわざわい変じ吉となる形で財宝集まり親族和順の大吉
  なり、但し道に叶う正直でかしこい人でなければならない。そ
  れ故に小吉となす。無理な欲を出すことをつゝしむよう心がけ
  が肝心
 ●よろこび事おそし

とある、名刹でひいたおみくじ・・・・
しかし、何か自分で占った内容と大差がないような????

『但し道に叶う正直でかしこい人』
但し・・正直で?・・賢い?・・つつしむ?
(~ ~;)ウーン・・・結論・無理!
結局、管理人の運勢は霧

とまあ、週末から昨日まで神社仏閣への参拝をしておりました。
そのため記事の内容を何も考えてない・・・

 そこで相変わらず心霊写真の検索が多いので手元の資料を調べました。しかし心霊現象や超古代文明を否定している本は何冊もあるのですが心霊写真の謎を解明している本は僅かに二冊、それもオーブのことは触れていませんでした。

 一応ご紹介しておきますが二冊とも古い本なので絶版になっていると思います。

超能力の手口 あなたも三時間で超能力者になれる
飛鳥昭雄著 ゴマ書房

特命リサーチ200X
F.E.R.C.極秘調査報告 吉川美佐ファイル
人体不思議解明編 吉川美佐著 日本テレビ

 二冊とも人影などが中心の解説となっています。

 前回にオーブを再現したサイトを紹介しましたのでそちらのサイトにアクセスされた方はご存知かと思いますが下記のサイトにてオーブの発生する原理を分かりやすく説明されています。

こちらから←夢魔的写真考察室
『心霊写真の謎を暴く〜!!』カメラマンと映像処理技術者の両面から鑑定

 管理人は写真に関しては素人ですので専門家におまかせします。


関連記事
心霊写真とオーブ心霊写真とオーブ2
心霊写真とオーブ3心霊写真と不思議写真

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at 22:30, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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心霊写真とオーブ3

 (ーー;)??・・・アクセス解析を見ていると心霊写真を検索してこのサイトにアクセスされる方が実に多いのです。オカルトと新興宗教の撲滅を標榜している霊能者としては実に異端児なのですが多くの人の夢を壊しているようで嬉しいような悲しいような複雑です。

 何となく疑惑の視線に気付く管理人。本当は管理人のつまらぬギャグのためにアクセスが減っていることに悩んでいるのでは?ドキ!とうろたえる管理人。ああ、やっぱりと陰の声。

 とまあ、本当に心霊写真の検索が多いのです。夕方にアクセス解析を見たところアクセス件数の半分が心霊写真やオーブの関係なのでげんなりしてしまいした。本当に力が抜けます。

 なるべくならば多くの人に興味を持ってもらえる話題を取り上げているつもりなのですがこれまで書いてきた話題は興味を持ってもらえないのだろうかと悩んでしまいます。

サイトの紹介
 心霊の世界は面白半分で立ち入るべき世界ではありません。入場料を払うだですむお化け屋敷やジェットコースターと一緒に考えないで欲しいのですが同時にあまりにも興味本位の話ばかりが氾濫しています。

 心霊写真やオーブはそんな話の代表です。管理人には写真技術には詳しくはないことから霊能者の立場からの話が中心となりますが映像の専門家が解説しているサイトがありましたので紹介します。

オーブ撮れます。

デジカメでオーブとれとれ。

【オーブ:orb】
心霊写真の一種で,写真に肉眼では見えない光球が写り込む現象。→作例

見てお分かりのように,単に空中の塵や水滴がアウトフォーカスになって写ったもの。
肉眼では見えないけど写真には写る,と言うのがミソ。
(同じようなものに“異次元生物”スカイ・フィッシュてぇのもありますな。)
どこが心霊やねん。"

関連記事
心霊写真とオーブ心霊写真とオーブ2
心霊写真とオーブ 補足
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at 20:55, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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心霊写真とオーブ2

 ぐうたら管理人がこんなに一所懸命記事を書いていいのだろうか?きっと天変地異の大異変の前触れに違いない!こら何を馬鹿なことを書く気だ!と今日は早々と登場された指導霊様。あ〜何たる悲劇!

 管理人が馬鹿なことを書きすぎたのでとうとう監視されるようになってしまった。これでは好き勝手書けないではないか。これからは日頃から溜まり続けているストレスを何処で発散すればよいのか???

 お前はストレス発散のために記事を書いていたのか!とのお叱りが。でも管理人はここで開き直る。「そうです」きっぱり!あきれ返る指導霊。やっぱりそうだったかと見放す陰の声

 それはさておき、心霊写真やオーブで検索された方がちらほらと。早く書かねばとぐうたら管理人はTVを見ながら一所懸命書いています。どこが?と陰の声、何となく感じる冷たい視線。(ちなみに本来の意味からするならば一生懸命ではなく、一所懸命が正解・武士が自分の領地を懸命に守るの意味)

1.管理人の考える心霊写真
 さてオーブや人影の大半が単なる偶然の産物であり、心霊写真ではないと書きましたがその理由の一つとして霊視のメカニズムについて書きました。残念ながら霊視のメカニズムは科学的に解明されているわけでもなくすべては一人の霊能者としての仮説でしかありません。

 管理人は科学ですべてが解明されているとは考えませんが少なくとも心霊現象に関しては中立的な立場にて考えるべきと思われます。この場合であるならば写真に写る球体が心霊であると考えるよりも空気中の埃の乱反射であると考える方が合理的です。

 では管理人は霊能者の立場から心霊写真の存在をすべて否定しているかと言えばそうではありません。ただ一般的に心霊写真と言われているオーブや人影などの写っている写真の大半は偶然の産物であると考えます。

2.撮影に影響を及ぼす力
 かなり前のことになりますが映像関係の仕事をされている方が毎年ある宗教施設を撮影しているがその施設を撮影しようとしてもどうしても焦点がぼけてしまうと不思議がっていました。その方は心霊の存在を全く信じていな方でしたので精度の高い情報と思われます。

 このことは霊視体験とも符合する現象なのです。多少の霊能力のある人間ならば由緒書ある神社仏閣などの本堂や本殿などから巨大な光の柱が立っていることを霊視したことがあるはずです。つまり本殿付近に巨大な力が存在することが原因となつているのではないかと推測することはできます。

 ただそれがオーブや人影などと異なり、明確に認識できないだけの話です。仮に管理人が同じ状況にて写真を撮影したとしてもピンボケ写真で片付けられて終わると思います。この場合には撮影したのが映像の専門家であることから話題になりました。

3.別の意味での心霊写真
 またべつの意味での心霊写真もありますがこの場合には心霊写真と呼ぶべきではないのかもしれません。基本的に心霊世界は想念の世界であり、時間と空間を超越するとされています。管理人の経験では意識の中では少なくとも空間は超越することは可能であると思いますが時間は管理人の能力不足かもしれませんが超越したことはありません。(どこかの教祖さまのように偉大な霊能者であるならば過去・現在・未来を自由に霊視できるのかもしれません)

 例えば管理人の家の近くの寺院の境内に山岳信仰の社がありますがその社に参拝するといつも山頂付近の景色が映像として浮かびます。つまりその社を媒介としてご神体の山にまで意識が同通しているのですが写真でもこれと同じような現象が起きることがあります。

 ではこれが神霊ではなく、悪霊と意識が同通してしまったならばまさしく心霊写真となるのではないでしょうか。管理人からするならば本当に恐ろしいのは球体の光や人影が写っている写真ではなく、心に憎しみや邪悪な想念を溜め込み続けた人間の写真なのです。

 その意味ではある教祖の写真は最悪でした。心霊写真などと言う生易しい写真ではなく悪霊写真か怨霊写真とでも名付けたいほど凄まじい悪想念が伝わってきました。

4.結論めいたもの
 管理人としては霊視とは心霊が受け手(多くの場合には霊能者なのでしょうが)の意識に働きかけることで成立することが多いのではいかと考えています。意識の世界だけであるならば心霊からの働きかけは容易ではあるとしても一般的に心霊写真と呼ばれている写真の大半は物理的な要因が加わることでできていますので意味が異なります。

 空気中の埃が原因であるとしてもそこに心霊からの働きかけがある可能性は否定はできませんがその可能性は皆無にも近いと思われます。管理人の経験では心霊が本当に働きかけたとするならばもっと明確に意思を伝えます。

 それは相手が霊能者であろうが一般の人間であろうが関係ありません。一般の人間であるならば何故か気になってしかたがない、何故か急に悲しくなる、何故かそこで転んでしまったなど何とか自分の存在に気付かせようと必死になります。

 そのため現像しなければわからない心霊写真で心霊が自分の存在を伝えることは霊能者としての経験からはあまり考えられないことです。


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at 00:03, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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心霊写真とオーブ

 心霊写真について書きますと予告しながら先送りを続けてしまって申し訳ありませんでした。誰も待ってないぞ!との声は聞こえないふり。。

 とにかく今日は二本目の記事です。何故かって?この記事を書く前にTBの記事を投稿したのでさすがのぐうたら管理人も早く投稿しようと考えました。

1.オーブ???
 さて、心霊関係の記事の検索をしていたところ「オーブ」で検索している人が多かったのですが最初は「オーブ」の意味が分かりませんでした。霊能者のくせにそんなことも知らないのかと怒られそうですが管理人は霊能者としての自覚がないのです。キッパリ・・・何か開き直りのような?

 そこでまた今度はオーブの意味を調べましたが心霊関係の意味がありませんでした。自動的に管理人の頭の中は????結局オーブでまた検索して心霊関係の記事がありそうなサイトにアクセスしてやっと判明!

 管理人の感想「・・・・」以上

 これで終わったならば読者が逃げしまうので・・管理人のつまらぬギャグでもう見捨てられてる!との陰の声。鋭い指摘がグサッと胸に突き刺さる管理人。バッタリorz
 しかし都合の悪いことは直ぐに忘れるて話題を変える。

2.心霊現象???
 管理人が説明する必要もないかとは思いますが「オーブ」はorb英語で球体・宝玉の意味、またフランス語でdubeの場合には夜明けとなり、色々な使われ方をしいるようですが心霊関係の場合には写真に写りこむ光の球体のこととして使われているようです。

 以前のことですが管理人の知り合いにも「オーブ」が写ると自慢げに見せる人間や自分が先祖供養をしていると多数の「オーブ」が写ると信者に自慢していた霊能者がいましたので何度か見たことはあります。

 当時友人は光の玉とか言っていた記憶がありますがただのハレーションではないかと疑っていました。その理由として「オーブ」がどれだけ多数写っていても何も感じないからでした。

 言葉は適切ではありませんが本当の心霊写真場合には見た瞬間に分かるのですが友人や「オーブ」が写ると信者に自慢していた霊能者が見せてくれる写真からは何も感じませんでしたのでその霊能者の能力にも少なからぬ疑念を抱きました。

3.特命リサーチ200xでの解明
 後日、特命リサーチ200x(日本TV系列にて放送されいた超常現象解明の番組)にて空気中の埃が乱反射して起きる現象であることを実験にて証明していました。これは簡単に実験できることですから話の種に実験されるのも面白いかと思います。強い光と僅かばかりの埃と写真があればそれで実験できます。

 「オーブ」が写ると信者に自慢していた霊能者が見せてくれる写真にしても古い民家の室内にてフラッシュを使用して撮影していました。またその民家に自分の信者を数多く集めていましたのですべての条件は揃っていたと考えることができます。

 また屋外であったとしても埃が皆無であることは考えられませんのでフラッシュを使用した場合には埃が乱反射して写っているにすぎないと考える方が自然です。

4.霊視との関係
 管理人も一応、霊能者の端くれですので心霊の存在を否定する気持ちなどありませんが一般的に心霊写真と言われる写真の大半は偶然の産物であって心霊の存在を証明する物ではないと考えています。その理由としては霊視のメカニズムと心霊写真のメカニズムでは全くことなることがあります。

 霊視の場合には物理的に視覚を通して見ているのではなく、映像として浮かぶ感覚です。無論、心霊の力が強烈な場合には現実と錯覚するほど明確な映像として見ることはありますが大半の場合には映像として浮かぶ感覚です。

 またその映像も管理人の能力の限界を超えると不鮮明となり、管理人の能力を遥かに凌駕する場合にはもはやその存在を気配として知ることしかできなくなります。

 逆にこれが成仏はされていても高い悟りを得ているとは考えられない心霊の場合には鮮明ではあっても顔だけや胸から上だけしか見えないことが大半であり、成仏されていないと思われる心霊は何故か遠くからしかその姿を見ることができない傾向があります。

 最もこれは管理人の体験であり、他の霊能者の方は別の見え方をするようですが映像として浮かぶ感覚は共通しているようです。つまり霊視とは客観的な事実ではなく、主観的な体験の中の現象として考えるべきであると推察されます。

 またもし本当に写真に写るような客観的な事実として起きる現象であるならば途方もない力が働いていなければならないと思われますが管理人の体験ではそこまでの力を持つ心霊はかなり高い悟りを持つ心霊に限られ、一般的な心霊や不成仏霊にはそんな力はまずないと考えます。

 つまり可能性としては心霊写真の存在を否定はしませんがオーブや人影が写っている程度であるならばただの偶然の悪戯だと思われます。では管理人が考える心霊写真とは何かについては長くなりますので次の機会とします。


 散々待たせて尻きれトンボか!あ〜石を投げないで!と喚く管理人。
 簡単には説明できない話ですので何卒ご容赦をm(_ _)m

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心霊写真とオーブ 補足
心霊写真と不思議写真

 最後に皆様のおかげでランキングが四位になりした。ありがとうございます。またまた m(_ _)m 感謝感謝。

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at 10:20, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊写真

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