smtwtfs
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
profile
recommend
recommend
recommend
鑑定のお申し込み

占いの鑑定とご相談は

こちらから

携帯専用サイトは 

こちらから

開運の方法
掲示板を開設しました

アクセスはこちらから

読者の皆様の交流の場にしてください
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

不幸の原因探し(星)

α~ (ー.ー") ンーー

このところ、どうも真面目に記事を書いているような・・・・・

ブログを立ち上げた当初は能天気な記事を目指していたのですが・・・・

気がつけば、書き出しすら真面目に書いているような気が・・・・

などなど、悩みながらも書いております。

それはさておき、人間は順調なときには疑問を抱かなくても、逆境に陥るならば、不幸の原因探しをする傾向があると感じることがあります。

どうして病気になったのか、どうして怪我をしたのか、どうして恋人ができないのか、どうして不運が続くのか、どうして成功できないのか・・・・・

人によって悩みは様々ではありますが、多くの人が不幸の原因探しをされているのではないかと思います。勿論、本人は自分の悩みを解決する糸口を求めて原因を探していると思います。こんなことを書いている管理人も若い頃には、不幸の原因探しをしていました。

自分では一所懸命に生きているつもりなのに、何か見えない壁が立ちふさがっているような気持ちになり、それが何かが分からずにいました。仏教書も読んではみたものの、日常生活から乖離した思想や教えであるとの印象しか残りませんでした。

そしてよくある話ではありますが、霊能者に先祖の因縁や前世の業であると言われ、因縁を切らなければならないとか、不成仏霊を祓わなければならないとか言われました。最初は、右も左もわからない状態であり、言われるままにあれこれしていたのですが、人生が好転することもありませんでした。

結局、やってられるか・・・・・
(ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ とちゃぶ台返しとなりました。

しかし、漠然とした疑問が消えることもなく・・・・・
占いや心霊の研究に没頭する日々が続きましたが・・・・・

途中から興味の対象が占いから神秘思想や心理学、歴史、民俗学などに移りました。これは占いが雑多な知識の集大成とも言える部分があることが原因でした。

その後、色々なことがありましたが、若い頃に求めていた不幸の原因が判明したかと言われますと微妙です。分かったことは、分かることは限られたことであり、知れば知るほど、自分には何も分からないと感じます。

マスコミに登場している霊能者や新興宗教の教祖の多くは、あなたが現在不幸なのは、人生の学びとして生まれる前から予定されていたことですとか、あなたは前世において〇〇であったから今世においても〇〇なのですとか、明確に断言されるようです。

管理人には、それが真実であるか、霊能者や教祖の虚言かを判別することはできませんが、虚言や先入観からの思い込みであったとしても断言できるならば、どんなに楽だろうかと思います。

しかし、生まれ変わりが本当にあるのか、生まれてくる前に人生を計画されているのかを検証する方法はありません。そのため、最終的には本人が納得するか、納得しないかだけのことであり、本当のことかどうかを論争したとしても意味のないことです。

これが医者であるならば、どうでしょうか。医者に悪意がなかったとしても先入観から病名を断定してしまったならば、医療事故になる危険があります。最近の医者はやたらと検査するとの不評を耳にすることもありますが、医者の立場からするならば、あらゆる可能性を疑うのが医者としての誠実さではないかと思います。

これは占い師でも同じです。先入観を持って鑑定したならば、明確に断定することは簡単ですが、他の可能性を考慮するならば、判断に迷うことがあります。その大半は、依頼者も知らない事情が隠れていたりしていることが原因ですが、曖昧な鑑定となってしまう場合があります。

話を戻しますと、管理人の経験では不幸の原因を追い求めたとしても、幾つも原因が複雑に絡み合っていることが大半でした。酷い霊障があるならば、不成仏霊の悪影響が不幸であると判断するのが普通です。しかし、不成仏霊の悪影響を解決したならば、心の奥底に幼少期のトラウマなどのように心の感情が顕在化することが少なくありません。

ではその心の奥底に眠る感情がどうして生まれた原因を追い求めるならば、前世での体験や生まれてくる前の人生計画と考えるのが一番の分かり易いと言えます。しかし、前世での体験や生まれてくる前の人生計画と考えることは、自分を納得させる理由とはなっても、現実の問題は何も解決しないのではないかと思えます。

これに対して仏教ではその原因が執着であり、無明(無知のことです)であると説きます。執着を離れて智慧を身に付けるならば、不幸の原因を消滅させることができると説きますが、途方もない道のりの先にある悟りを追い求めることでしかありません。これは神道でも修験道でも同じであり、教えが異なるだけで目指す境地は同じではないかと思います。

そのことは承知していますが、あなたが現在不幸なのは、人生の学びとして生まれる前から予定されていたことですとか、あなたは前世において〇〇であったから今世においても〇〇なのですとか、明確に断言できたらどんなに楽かと思ってしまいます。

at 20:35, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(4), trackbacks(0), pookmark

霊能力と超能力の違い 番外

毎日、投稿し続けることに負担を感じていることから
子授け地蔵氏に投稿を依頼したのですが・・・
ウーム (; _ _ )/

どうもキャラが違いすぎるのか・・・
管理人に期待する記事と子授け地蔵氏に期待する記事が違いすぎるのか?
(ヘ^^)ノ"ヘ(;>o<)シ たっち ・・・
と暫く任せておくこともできそうにもありません。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・困った
と悩んでおります。

先日も子授け地蔵氏と話をしていたのですが、心霊現象を言葉で解説することは非常に困難なのです。例えば管理人は前世治療や前世の鑑定に否定的な記事を投稿していますが、前世治療や前世の鑑定そのものを否定はしていません。

この様に書くと管理人は宗旨替えしたのかと思われるかもしれませんが、管理人の著書である「霊界通信 法華経のこころ」の中に指導霊が前世において身近な関係にあったことに触れています。また前世の影響も否定する気持ちはありません。

しかし苦悩の原因や性格を前世に原因を求める風潮に大きな危険を感じています。例えば汚物処理の仕事をしている人に対してあの人は前世に悪いことをしたから今世、その報いで人の汚物を処理しなければならないのだと言ったことを平然と言うようなことになります。

子供に恵まれない人に対してあの人は前世において子供を苦界に沈めたから子供を授かることができないのだと言ったならば、言われた人はどれだけ傷つくでしょうか。管理人が危惧しているのはそんなことを許す風潮なのです。更に前世の鑑定がもてはやされるならば自称霊能者が前世を鑑定すると言って高額な謝礼を求め、でたらめなことを言う人間が跋扈することになります。

言うならば前世治療や前世の鑑定の効果は劇薬なのです。効果は非常に大きいとしてもあまりにも危険すぎてお勧めできない方法なのです。そのため一般論として書くならば否定的なことしか書けないのです。

例えば一般の方が少しばかり医学知識を学んだからと勝手に病気の診断することは法律にて禁止されているだけでなく、危険なことです。同じように一般の方が少しばかり心霊現象のことを学ばれたとしても限界があるだけでなく、危険なことです。

しかし医学の世界では国家試験がありますが、心霊の世界には国家試験もなければ資格もありません。そのため玉石混合と言うよりもまともな霊能者に出会うことは非常に難しいのです。そのため前世治療などに関しては前提条件としてまともな霊能者ではなく、怪しい霊能者を前提にして記事を書かなくてはならないのです。

占いの世界においても本当に実力のある占い師は世の中に名前を知られていないことはよくあります。そんな人はマスコミに登場もしなければ雑誌への投稿もなく、一部の人間だけを相手にしていることが大半のようです。これが本物の霊能者や陰陽師となれば、もっと世の中に知られることのない存在として生きている方が大半なのです。

ではどうしてそんなことになるのか、これには幾つかの理由がありますが、世の中で人気を得る占い師とは優れた技を持つ占い師ではなく、優れたカウンセリングの能力を持つ占い師なのです。つまり営業としての会話の技術に優れ、相手が期待することを話すことができる占い師に人気が集中するのです。

言ってみれば、占いが当たるか外れるかなどたいした問題ではなく、相手が期待するような言葉を並べていれば喜んでお金を払ってくれるとのです。しかし、本当に的中率が高い占い師となれば、相手がどんな言葉を求めているかをわかっていても厳しい現実を相手に突きつける結果となります。そのため本当に苦悩を解消するための答えを求めている人以外は相手にしたくないのです。

心霊現象にしても一般の人に理解できるように話すことはほとんど不可能なことではないかと考えています。これは体験されなければ分からないことがあまりにも多いからなのです。管理人はこれまでに何人かの相談に乗ってきましたが、その多くの方が不思議な体験をされています。

それらの体験をされた方々の多くが息子に話しても信じないであろうとか、親に話しても信じないであろうと言われます。そして霊能力などないのに不思議な体験をされたことに戸惑われる方が大半なのです。それらの現象を言葉にて説明しようとするならば難解な言葉の羅列となり、まず大半の方には理解不能となります。

しかし、難解な言葉を散りばめながら一般の方にも理解できるような程度の内容を話すことならば難しいことではありません。無論、その場合にはどんなに実践されたとしても子授け地蔵氏が体験されたような瑞気と言われるような現象には遭遇しないと思います。

それでもそんな話の方が遥かに人気を集めています。管理人からするならば雰囲気に酔っているだけなのですが、慰めと言う魔力は絶大な威力があるようです。

と言うわけで・・・
世の中でまともな霊能者を探すのは、安全な違法サイトを探すこと以上に困難なことだと考えてください。
(/。\)ミザル<(‐‐)>キカザル(‐×‐)イワザル
これが一番安全です。

最後に子授け地蔵氏は皆さんからのコメントを楽しみにされていますので、気軽に書き込んであげてください。
管理人はコメントの数の少なさには慣れています。と言うか、お返事すらもほとんど書けない状態ですので・・・コメントを書いていただいた方には m(_ _)m

at 23:39, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(0), trackbacks(0), pookmark

前世治療の疑問 2

今日もまた悩んでいます・・・・( ̄~ ̄;) ウーン
と言うのも・・・
ここに来てアクセス数が急増・・・・
PVが1000に迫る勢い・・・

(_ _ ??)/◇ ワカラン・・・と悩みつつも
アクセス解析を調べると
どうも前世治療の検索にて来られている方が急増・・

しかし、何故・・・と悩みつつ
試しにGoogleとYahooで前世治療を検索
あっさり登場・・・

が、しかし・・・
前世治療以上にわけのわからないのが、前世占い・・・
一応、管理人も占い師なので占いは色々と調べてはいますが、未だかつて前世治療占いの専門書など見たこともありません。何をどうすれば占いにて前世を知ることができるのかと悩みながらも無料のサイトに取り敢えずアクセス・・・・

「(ーヘー;) え〜と・・・
あまりの馬鹿馬鹿しさに言葉もないのですが・・・
(ーー)-○))〜〜〜〜〜〜〜Ю☆・・・パンチ
と言う気分です。

と言うわけで前世占いは論外であるとしても、どうして多くの人は自分の前世を知りたがるのでしょうか?正直な気持ちとしては管理人には理解不能です。
管理人には、どうも多くの方は後退催眠を過大評価されているのか、それとも霊能者を過大評価されているのかのどちらかではないかと考えます。

しかし管理人は後退睡眠に大きな疑問を感じています。人間の記憶とは非常に曖昧なものであり、また人の記憶は都合よくできていることがあります。

 しかし、いかに脳のデータベースに膨大な記憶が収められていたとしても、古い記憶や、どうでもいい記憶を思い出すのは困難である。なぜなら、人は自分に都合のいいこと、関心のあることは比較的覚えているが、嫌なことや都合の悪いことは、なるべく隠そうとし、記憶の中から早く消してしまいたいという、潜在的な欲求を持っているからである。

 また、私たちは何か出来事が起こると、それに関連した記憶を探して結び付けようとする傾向がある。
 たとえば、「因果関係」に関する推論がある。因果関係とは、ある出来事が原因となった結果、別の出来事が引き起こされる関係をいうが、原因推測をする際、陥りやすいのが、自分の推測に基づいた記憶だけを探して集めること、偶然の出来事でも因果関係と結びつけてしまうことなどであろう。

 人の記憶はその時の状況や心理状態、事実情報などによっても影響される。
 心理学者が記憶をテストする場合、「再生」や「再認」といった方法をよく使う。再生法は、複数の回答から一つを選択させるやり方だが、ぴったり一致するものがなくても、限られた中から選ばなければならないため、本来の記憶とは違ったものになりやすい。

 私たちは何かを見聞きする時、いつ、どこで、どのようにして得た情報(記憶のソース)かを区別する。そして、記憶される情報には、出来事について最初の認識と、あとで取り入れた情報の二種類がある。
 この実験のように「記憶のソース・モニタリング」の混乱が起きると、知らず知らずに二つの記憶が混同することがある。出来事から年月が経っていればなおさらだ。実際にみたのか、知人から聞いた話なのか、新聞や本などで読んだのか、あるいは頭の中でイメージしたことなのか、はっきりと区別がつかなくなる。「どこかで聞いたような気がするが、いつ誰から聞いたのか思い出せない」という経験は誰にでもあるだろう。事後の情報に合わせて証言が変容したり、他人から聞いた話をまるで自分が体験したように思い込んでしまうのも、こうした記憶のソース・モニタリングの混乱が原因である。

 アメリカの心理学者フレデリック・バーレットは「記憶再構成説」を唱えた。「記憶は蘇るのではなく、再構成される」というのである。
 脳の中には新しい記憶が次々とインプットされ、膨大な量の記憶が貯えられている。記憶に残る出来事の多くは、関心のあるものや、自分の予期したものだが、強烈に残っている記憶ですら、体験した通りの内容であるとは言い切れない。時として、まったく違う時期の体験があわさったり、前の記憶に後から入ってきた情報が重なってしまうことがあるのだ。

人はなぜ「占い」や「超能力」に魅かれるのか 樺 旦純著より


このことは以前にご紹介した「記憶がウソをつく!」に詳しく書かれていますので再度、紹介します。

人はなぜ「占い」や「超能力」に魅かれるのか
人はなぜ「占い」や「超能力」に魅かれるのか
樺 旦純

記憶がウソをつく!
記憶がウソをつく!

関連記事 前世治療の疑問

at 21:33, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(2), trackbacks(0), pookmark

江○啓○さんの受け売り

江○啓○さんは相変わらず人気があるようです。
先日も地元のラジオ番組にて江○啓○さんの話を取上げていましたが、内容と言えば江○啓○さんの話の受け売り・・・

正直なところ (−−; うんざり

その話題を取上げているブログがありましたので 元記事

先日、江○啓○さんの出演していたテレビ「ウ○○る?」を見た。
正直に言うとそれを見るまで、あいるは江○さんを、多少なりとも神性に近づいた人、もしくは謙虚にその努力をしている人だと思っていた(彼の本は数冊読んでいます)。

でも、違ったようです。もしくは、今はそのことを忘れてしまっているようです。

なぜわかったかというと、あの食べすぎの様子とコメントから。

人間は生命あるものからいのちを頂いて生きているが、大宇宙(神)の視点から言えばその殺生は極力少なく大事にというのが本当である。
自分のからだに必要最小限だけを頂き、そして無駄なく使い切ること。

でも・・・江○さん食べすぎです・・・
彼の体に必要な量をはるかに上回っています。
必要以上のものは、体内で処理され、結局捨てられる(排出)のです。
イコール命を捨てていることにつながります。
これは、宇宙(神)の摂理に反している行動との証明になります。

それに、甘いものが大好きなことについて、「亡くなった霊が自分のからだをかりて食べている」と言っていました。
亡くなる時、多くの人は、「あれが食べたかった」と言い残し未練があるからとのこと。

その理論はどうでしょう?
自分に都合のいい解釈ではないかしら?


このことはスピリッチュアル セルフ・ヒーリングにも書かれていましたが、本が見つからないことから引用できません・・・(^^;;;
見つかったならば引用します。

この理論で言うならば、アルコール依存症も薬物依存症もすべて「亡くなった霊が自分のからだをかりて〇〇している」ことになります。また同じように暴走行為を繰り返すこともギャンブル依存症も「亡くなった霊が自分のからだをかりて〇〇している」ことになります。

こんな理論が通用するはずもないのですが、TVの影響力の大きさでしょうか?
民放の他愛もない番組のパーソナィリーティーの発言と言ってしまえば、それまでのことかもしれませんが、あまりにも身勝手な話に呆れています。

今日は何分にも夕方からの鑑定でしたので・・・
予定していた記事は次回に・・・m(_ _)m

at 23:35, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(1), trackbacks(0), pookmark

前世治療の疑問

今回は以前から書きたいと考えていた前世治療の問題について書きます。

1.前世治療の疑問
 オーラの泉関連の記事を見ているとオーラの泉を見ていると癒されるとの意見を時折、見かけます。管理人にはその意味が理解不能なのです。何故、自分の前世を知ることで癒されることになるのでしょうか。

 管理人はいつもそのことを不思議に思っています。前世を知ることで癒されると感じる人々の心にあるのは現実を受け入れることができないでいる自分を納得させる理由探しをしているのではないかと考えてしまいます。

 この世の中で自分の境遇や自分の人生が幸運の連続であり、自分の夢をすべて実現できた人間など皆無にも近いのではないでしょうか、或いは自分自身の性格の嫌な面を直したいと考えながらも直すことができないで悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 しかし、何故、自分が現在の境遇を生きなければならないのか、自分にはもっと別の人生を生きることができたのではないかとの気持ちを誰しもが持っているのではないでしょうか。

 管理人にはその受け入れたない現実を受け入れる理由探しこそが前世探しではないかと考えてしまいます。しかし、そこにあるのはただ自分の現状を容認するだけの理由だけなのです。つまりあきらめるための理由を探しているだけのように思えるのです。

2.釈迦の説いた八正道
 管理人は釈迦が説いた教えとは突き詰めるならば縁起説であると考えています。その縁起説については過去の記事を参考にしていただきたいのですが修行の実践としては中道と八正道が説かれています。

 では釈迦は中道と八正道で何を説きたかったのかを考えるならば現実をありのままに直視することの大切さではないかと考えます。勿論、釈迦の説かれた教えのすべてを管理人が理解できるはずもありませんが、釈迦の説かれた教えを読んでいるとそのことを強く感じます。

 管理人は霊能者ではありますが基本的には釈迦と同じような立場にていつも記事を書いています。心霊世界の現実を詳しく書いたとしてもまずほとんどの方には理解できない話でしかありません。

 心霊世界について知ろうと思うのであるならば人間の心について精通していなければ心霊の世界のことを理解することなど不可能なことなのです。逆に人間の心について精通することができたならば心霊の世界について精通することはさほど難しいことではないのです。

 では人間の心に精通するための最大の障害は何かと言えば、現実をありのままに見ることです。ありのままの現実を直視するとはあらゆる偏見から離れることですがこれは非常に難しいことなのです。あらゆる偏見から離れることができたならばそれが釈迦の到達された境地であり、悟りだと管理人は考えます。

3.ブラックボックスとしての前世
 管理人が心霊写真や前世治療に対して否定的なのはそれらが自分に都合の悪い現実から逃避するためのブラックボックスとして利用されているからなのです。

 霊能者の多くが心霊世界を説明不要な便利なブラックボックスとして利用し、また依頼者の多くもそのブラックボックスに依存している現実があるのです。つまり前世に不幸の原因や現在の境遇などの原因を求めることでそこで思考停止してしまうのです。

 これは多くの人にとって現実を直視して問題の原因を考える苦痛から開放される福音となるのです。現実を直視することは自分の心の闇と向き合うことであり、自分の心の醜さとも向き合わなければならなくなるだけでなく、時にはそれまでの自分の生き方を自己否定しなければならないかもしれません。

 それは多くの人には到底受け入れられないことであり、最悪の場合には人格の崩壊となります。例えば最近話題の空の巣症候群や濡れ落ち葉族などもこの例なのです。自分の人生でありながら自分の人生を生きることができなかった現実を受け入れることができないがために虚脱感に襲われるのです。

 子供を育てることに生きがいを見出していたのではなく、いい母親であると評価されることに自分の生きがいを感じていただけの話なのです。そのためいい母親であることができなくなってしまったときに自分の存在価値すら見出すことができなくなってしまうのです。

 多くの方が反発されるかもしれませんがいい母親であろうとするのも一つの偏見なのです。そこにあるのは自分の描く理想的な母親像であり、その母親像に忠実であろうとしていだけのことなのです。

 もし本当に理想的な母親が存在しているとするならば子供の性格や環境次第でさまざまに変化すべきであり、特定の母親像があると考えるべきてはないのです。ところが多くの人は自分の考えの正当性にこだわり、自分の考えから離れられなくなります。

 しかし、現実は自分の考える理想とは異なることばかりであるがためにブラックボックスが必要となるのです。前世に原因を求めたとしても何一つ問題は解決しなくとも現実の問題を直視する必要から開放される一時の気休めが癒しの正体ではないでしょうか。

関連記事 ヒロさん日記
 
 今回は正直な話としてはTB用に真面目に書いてますので少しばかり難しかったかなと考えています。この問題は書き始めれば際限がなくなりますので結論の羅列になってしまいしたので余計に難解になったかもしれません。


ブログランキングに参加しています。よろしければクリックしてください。


at 23:47, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(8), trackbacks(1), pookmark

オーラの泉?その3

 オリンピックに皆さんは夢中のはず、世の中の人がオリンピックに夢中の間に嫌がらせのコメントが殺到しそうな話を書いておきます。嫌がらせのコメントは今と何も書き込まれていないのですが書き込まれたしても一々反論するのも面倒なので削除する予定です。しかし嫌がらせどころか何もコメントがない。これはこれで別の問題が!

 閑話休題(それはさておきですよ。かんわきゅうだいではありません。少しここで国語の勉強、しかしそれはさておきと入力しても変換しないのでいつもかんわきゅうだいと入力してから変換しています。)
 
 さして続ける気もなく軽い気持ちで始めたテーマなのですがこれで三回目別に番組を批判するつもりもないのですが私にとっては一般の人々がどんなことに関心を持っているのかを知るにはいい番組です。とここで心ないことを書く。

 もうこのテーマはやめたいのでタイトルを変更しようかとも考えたのですがタイトルを考えるのも面倒なので暫く続けます。今回は前回の続きで前世のこと(駄洒落じゃありません!本当は狙っていたりして)を書きます。

前世を知ることの意義
 前世を知ったところで何の意味もないですよと最初に言っておきます。冷静に考えてもらえばわかることなのですが江戸時代以前の日本状況を考えるならば農民として生まれ、村からでることもなく一生を終えている人が大半のはずです。

 それは日本以外の国であるとしても大差はないはずです。まして明治以前の乳幼児の死亡率の高さを考えるならば幼くして死亡している確率は非常に高いのです。そのため半分以上の方は前世を調べたとしても幼くして死亡していたり、一人の農民として一生を終えているはずなのです。

 まして明治時代でも因習に縛られ、自由な言動など許されなかった時代であり、これが江戸以前であるならばその傾向はもっと激しくなります。つまり個人の意思よりも家族や村の意思が優先されていました。そのため自我の確立と言った意味においては何の意味もない人生であると考えることもできるのです。

 ところがそんな平々凡々とした前世を持つ人ばかりが続いたならば番組はなりたたない、本は売れないとなるためなのか、前世の話にはいつも波乱万丈な前世を持つ人ばかりが登場します。その段階にて私は話を疑います。自由な言論をするならば社会から抹殺されてしまう時代が長く続いていたのに次から次と波乱万丈な過去世を持つ人が登場する方がおかしいのです。

 援助交際のことを私の守護霊は過去世において家族のために身売った者たちが今世において自分のために身を売っているだけのことであると説いたことがあります。それが本当のことかどうかは私にもわかりません。

 飢饉のたびに多くの娘たちが売られたことは事実であるならばそれだけの数の不幸な過去世を持つ女性がいたとしても不思議ではないはずです。そして生き延びるために自分の娘を売った過去世を持つ人も数多くいるはずなのです。

 過去世は過去世でしかなく、過去世において自分は娘を苦界に沈めたから自分は娘に苦しめられていると考えたところで何も問題は解決しません。そんなことを気にするよりも明日の昼食を何にするかの方が大切ではないでしょうかと書きながらう〜ん、本当は人間はどこから来てどこへ行くのかの問題について書こうとしていたのにと反省する。

 そのことは次回にでも書きます。と言いながら同じことを繰り返している気が!!!と落ち込む!

関連記事 オーラの泉?オーラの泉?2

at 22:53, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(0), trackbacks(0), pookmark

オーラの泉?その2

 何事もなく終わってしまった平凡な一日。う〜ん、今日は二月十四日なのにこれでいいのか?六十近い爺さんが自宅に何人もの女性に取り囲まれて暮らしていたのにいくら売れない占い師でも境遇に差がありすぎる。どうしだ!!!!と一人わめく。

 そう言えばまだ心霊からの言葉がどうにか聞き取れるようになった頃に宝くじでも当ててくれないかと欲深いことを頼んでみたら即座に却下されてしまった。

 理由がすごいと言うかこちらの心など読まれていると言うか、「宝くじが当たったならばお前は神仏のことなど忘れて暮らすからだめだ」う〜ん、図星!神仏や不成仏霊を相手にするより奇麗なおねいちゃんを相手にしていたとわめきながら一日が終わる。

 とまあ、心霊と話ができようが神仏と話ができようがこんなもんですと書きながらオーラの泉とは無関係なことを書いてしまった。申し訳ありません。ペコぺコ

1.霊界の現実
 前回の続きから書きます。(まだ読まれていない方は前回の記事をどうぞ)管理人の経験ではご先祖が見守っているとしてもただおろおろとしてうろついているのが大半です。

 自分にとって大切な人が病気になった場合に医学の知識がなければ何も手助けできないのと同じように亡くなられた肉親や先祖の方々がいくら残された家族や子孫のことをどんなに心配したとしても何もできないのが現実です。

 唯一の例外は生前に高い悟りを得られた方です。生前に高い悟りを得られた方であるならば残された肉親や子孫を守ることもできるのですがそのような例は皆無にも近いのが現実です。

 逆に先祖の方々が成仏されていな場合には子孫を苦しめようとの気持ちはないとしてもご先祖の方が助けを求めていることもよくります。

 そのことを依頼者に説明すると不機嫌になる方は多いのですが現実は現実です。別にそれで高額な先祖供養を強要するつもりはありませんが先祖を頼りされることには多くの問題があります。

2.根深い先祖信仰
 これは民俗学から調べてみると面白いのですが話がまたとんでもない方向に向かうのでやめますが日本人の心に根深く残る先祖信仰をくすぐれば大半の依頼者は安心します。逆に先祖が苦しんでいるから助けなければならないとその先祖信仰を利用する霊能者や新興宗教の教祖も数多くいます。

 つまり先祖があなたを見守っているから感謝してくださいとか生前の罪で苦しんでいますから供養してあげてくださいと言えば大概の人はそれだけで納得してしまいます。更にこれが誘導尋問に慣れた人間であるならば相手に自分から喋らせて納得させることは簡単なことなのです。

 「安心しました。」「納得できました。」「癒されました。」と相談者が感謝の言葉を述べているのを見ると私は頭の中が疑問符の山になります。本人がそれで喜んでお金を払うのは勝手なのですが現実は何一つとして問題が解決していないのにと思ってしまいます。????・・・・続く

 私からするならば相談者は自分を納得させるための言葉を求め、霊能者は相談者が求める言葉を語ることで相談者を納得させているだけのことです。これでは何の問題の解決にもなっていません。

 しかし商売と考えるとこれが一番儲かるのです。何せ一番需要が多い。そして何と言っても元手いらず!!どうせ相手は素人、お経の一つも読めればそれで大先生、派手な演出をすればもっと効果的!

 う〜ん。今日も余計なことばかり書いて肝心なことを書けなかったので次回に書くことに???します。

関連記事 オーラの泉?オーラの泉?3


at 00:07, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(0), trackbacks(0), pookmark

オーラの泉?

 明日は「バレンタインデー」と言っても私には無縁なので何も触れず。と言うよりも書けば書くほど落ち込む!

忘れるついでに心霊サイトのことも忘れてご利益の効果・病気編の続きを書こうかと考えていたのですが検索サイトにてオーラの泉が上位にランクされてるのを発見!

と言うよりも私が世間から取り残されているだけなのでしょうが(最近、ヒロシモードに突入中ですがバレンタインデーを過ぎれは復活します)

 管理人もとうとう悪魔に魂を売り渡して検索の対策を始めたかと思わないでください。(本当はさりげなくキーワードを書き加えていたりして?)心霊と対話することや神仏を霊視することが日常化していると心霊に対する感覚がある意味麻痺してしまいます。

 そこで多くの方が関心のある話題を取り上げることにします。

1.前世を調べることの疑問
 霊能力自体が検証することが困難なのですが相手の前世を調べることは更に曖昧な問題となります。管理人としては本人が納得されて代金を支払われるのであるならばそのことを批判する気持ちにはありませんが同じ霊能者としては疑問を感じます。

 管理人は亡くなられた方の霊視をすることや亡くなられた方からの伝言をお伝えすることはしていませんがこの場合には霊能者が依頼者から事前に予備知識を得ていない限りはその内容からある程度の検証をすることが可能となります。

 しかし前世の場合にはその内容を検証することが実質的には不可能なことでしかありません。

2.相手の期待する答え
 占いを純粋に商売としてだけ考えるならば占いの結果など関係なく、相手の期待することだけを話すのが一番売り上げが伸びると思います。

 無論、そんなことをしたならば占いとしての意味はなくなりますし、本当に迷っている人の助けにはなりません。しかし、純粋に悩みの解決策を求めて占い師に相談される方よりも占い師に慰めや希望を持たせてくれる言葉を期待して訪れる方の方が遥かに多いのです。

 そのため、自分にとって都合の悪い現実の予知よりも自分にとって都合のよい現実を語ってくれる占い師の方が評判がいいのです。

 暫くすれば結果がわかる占いですらこれが現実ですから検証することが現実的には不可能な前世であるならばその真偽はさほど重要な問題ではなくなります。

 つまり相手がこう言って欲しいと考えていることを相手に伝えることで相手を満足させることも相手から信頼を得ることも可能となります。その程度のことは何も霊能力などなくても充分に可能ではありますが多くの人は霊能者の肩書にだまされます。

3.癒しと言う名の幻想 
 前世を知ることで癒されたと語る方は多いようですが仮に霊能者の語る前世が真実であるとしてもそのことで癒されると言うことに管理人は疑問を抱きます。

 現実の問題としては過去世を知っても何も問題は解決しません。過去世を知ることで得られる情報よりも星占いにて星占いで知ることができる情報の方が多いのです。

 そのため相手の人の過去世を知りたいとも考えませんし、知ってどうするのかと問いたくなります。一応は自分の過去世は知っていますがただそれだけのことです。それで何かが変わるわけでもなく、何かを変えられるわけでもありません。

 そのためオーラの泉には何の関心もなく、特番を途中まで見ましたがばかばかしくなってそれ以降は見ていません。如何に詳細に過去世のことを説明されたとしてもその内容を検証することも真実であると立証することも不可能なことでしかありません。

 過去の話は霊能者を自称する者が相手の境遇を前もって調べることが可能であるならばいくらでも創作することは可能なことなのです。似たような話として催眠療法に過去に記憶を遡り、心の悩みの原因を探る療法がありますが現実には記憶が創作されてしまうことも多くアメリカでは裁判になっていると本で読んだことがありました。

4.他界した伴侶や親族
 また既に他界された伴侶や親族があなたを心配していつも側で見守っていると言えば相談に訪れた方の多く喜ぶでしょうがそれだけの話なのです。残された家族が苦悩の中にあったとしても高い悟りを得た方でもない限りはただ何もできずに見守ることしかできないのが現実です。

 もし自分にとって大切な人が急病気で苦しんでいるとしたらどうするでしょうか?見守ることは大切ではあるとしてもその前に病院に連れて行くなり、救急車を呼ぶのではないでしょうか。他界した伴侶や親族があなたを心配していつも側で見守っていることが真実ではあるとしても現実は心配して右往左往しているだけのことが大半なのです。

 では後の残り少ない人?たちが何をするかと言えば私のような人間を引っ張ってくることなのですがこの続きは次回に書きます。あ〜また連載になってしまった。しかし、JUGEMのテーマを選ぶのに日記を選んでいるがいいのかな?と少し悩みながら終わります。

あ〜もうこんな時間、早く出掛けねば!!おろおろ!!もたもた!!


関連記事 オーラの泉?2オーラの泉?3


続きを読む >>

at 18:08, 星 良謙・子授け地蔵, 前世治療と前世占い

comments(0), trackbacks(0), pookmark