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コメントに関して(星)

心霊現象や宗教を取り扱うブログにおいては、論争が起りやすいことは避けられないことは承知しておりますが、心霊世界や宗教の世界においては実証不可能なことばかりであり、何が正しく、何が間違いであるかを論争したとしても際限のない水掛け論となると考えています。

これは伝統的な教団の教えでも同じであり、宗旨が異なるならば、教えの内容が異なります。他力門では、仏の教えとされている内容も聖道門(自力の教え)では、否定されることがあるだけでなく、同じ宗旨でも宗派の違いで教えの内容が異なることも珍しくありません。

そのため、何が正しく何が間違いであるかは答えの出ない話ではなく、最終的には自分が何を信じるかの問題でしかないと考えます。

また宗教と経済の問題も多くの宗教家が取り組みながらも解決できないでいる問題であると考えています。檀家や氏子が減少するならば、神社仏閣を維持することが困難となりますが、数百年を超える歴史と巨大な組織を持つ宗教団体でも解決できない問題をこのブログで取り上げる気持ちもなく、その答えが得られるとは考えていません。

答えの得られないと思われる問題を提起されるならば、論争の火種になると考えています。ブログによっては問題を提起することを目的にされているブログも見受けられますが、管理人はこのブログを議論の場にするつもりはありません。そのため、問題提言の場をお求めならば、ご自分でブログを開設されるなり、2ちゃんねるなどの掲示板を利用されることをお勧めします。

尚、管理人がこのブログでコメント欄を利用しての論争と判断した場合には削除させて頂きます。また場合によってはコメント拒否の設定をさせて頂く場合もあります。

at 23:24, 星 良謙・子授け地蔵, 最初にご覧ください

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表記の問題

「心霊」「神霊」「守護霊」「守護神」などの表記の問題
管理人はこれまで霊格に関係なくすべて「心霊」と表記していましたが、子授け地蔵さんに降りられた心霊から「心霊」との表示ではなく、「神霊」と表示するように求められたとのお話がありました。

実は管理人もこの問題にて迷いましたが下記の理由にて「心霊」に統一しました。
1.仏教系の心霊に対して「神霊」は不適切ではないかと思われたこと
2.霊能者が自分の権威付けのために「神霊」や「守護神」を使用していること

以上の2点の理由から「心霊」と表記しました。しかし、これはどのような表記をしたとしても適切な表記がないと言える問題です。
その理由としてこのサイトの記事を投稿する際に指導していただいている方は基本的には神仏として働かれている方々であり、神仏と読んだとしてもかまわないとも言えます。では指導いただいている方々を神仏と表記するならば別の問題が発生します。
それは指導していただいている方々は自分たちのことを一般の方が考えるような意味においての神仏とは考えておられないからです。
つまり指導していただいている方々は神仏の手足であるとの自覚を持たれている方々ではありますが、自分たちを神仏であるとは考えておられません。
しかし、同時に自分たちの心は神仏と一体であり、自分たちの語る言葉は神仏の言葉であるとの意識が強い方々なのです。そのためどんな表記をしたとしても適切な表記はできないことになります。

このような理由から「心霊」「神霊」「守護霊」「守護神」「指導霊」などの言葉は、指導していただいておられる方々の表記としては適切でないことは承知しています。また指導していただいている方々のお考えも同じです。しかし、他に適当な言葉もなく、意味不明の造語はしたくありません。

指導されている方々は「心霊」と呼ばれるならば「心霊写真」と同列に扱われている気持ちになるとのお言葉がありましたので、これよりは「神霊」の表記とします。ただ、指導していただいている方々は、自分たちの心は神仏と一体であり、自分たちの語る言葉は神仏の言葉であるとの意識が強い方々です。

at 21:58, 星 良謙・子授け地蔵, 最初にご覧ください

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