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<< 神の心を疑うとき(星) | main | 通訳と霊能者(星) >>

通訳と霊能者(星)

昨年の秋にショップブログを開設しましたが、店長ブログの機能がありました。

せっかくですので占いの話を投稿しようかと考えていたのですが・・・・・

このブログですら頻繁な投稿ができていないのに投稿ができるはすもなく、すぐに頓挫・・・・

そのまま、放置・・・・・(- .-)ヾ ポリポリ

考えてみれば、このブログを開設したのが、2006年01月22日 ですので、まもなく満四年になろうとしてます。

四年近くも書き続けてますと記事の数だけでも膨大になり、初期の頃の記事は埋もれてしまい、あまり読まれなくなっています。

それは避けられないことではありますが、初期の頃には心霊現象について書いた記事も多かったことから古い記事を書き直して店長ブログに投稿することにしました。

頻繁な投稿はできないと思いますが、読者の方の参考になるような記事を投稿したいと考えています。

店長ブログ 占い師のひとりごと(仮題)

それはさておき・・・・・

随分と前の話となりますが、トルシュエ監督の通訳をしていた方が専属の通訳を一年・二年と続けていると監督の作戦や考え方が分かるようになり、試合後のインタビューも監督に成り代わって答えることができるようになったと話されていました。

しかし、監督の作戦や考え方を完璧に理解しているとしても誰も通訳にチームの指揮を任せようとはしないのではないかと思います。これは外国人の監督が何を話しているかが分からなくても指揮しているのは、監督であることが誰の目にも明らかであることが理由です。

では指揮している監督が陰に隠れて一切姿を見せず、代理人を通して指示を出していたならば、代理人に指揮を依頼するでしょうか。多くの人は、自分は監督の指示だから従っているのであって代理人の指示に従うつもりはないと考えるのではないでしょうか。

神仏と霊能者の関係は、監督と通訳の関係に良く似ているのではないかと思うことがあります。このような書き方をしますと反発される方も多いかもしれませんが、神仏の代理人として多くの人々に愛や慈悲を説いているとの気持ちはありません。

管理人は、著書やブログで神仏のお言葉を紹介していますが、これは通訳としての仕事に近い感覚であり、自分自身の考えで教えを説いている気持ちはありません。もし、自分の意思で教えを説く気持ちを強く持っているならば、、神霊からのお言葉を聞き取ることが困難になるのではないかと思います。

管理人が神仏からのお言葉を聴く際に心掛けていることは、心を白紙の状態にすることです。当然の事ながら完全な無の境地に入れるはずもなく、出来る限り、心を白紙の状態にしてお言葉を聞くことに専念します。心を白紙の状態にして神霊のお言葉を聞いていますと、言葉では伝えることが困難な漠然とした気持ちのようなものも伝わってきます。

神霊は、こんなことが言いたいのではないかと言った、漠然とした思いのような物が伝わってくることから神霊のお言葉を解説できます。しかし、神霊と同じ境地になれるはずもなく、また神霊の悟りをすべて理解できているはずもありません。例えば、日蓮宗の神霊が何を伝えようとされているのかは分かりますが、日蓮宗の教えに賛同しているかとなれば、微妙です。

日蓮宗の教えを批判するつもりはありませんが、真宗の門徒である管理人には、少しばかり馴染み難い教えであるとの印象があります。しかし、日蓮宗の神霊が説かれる教えは、理路整然としていますし、尊い教えであると考えています。

そのため、宗旨宗派にこだわることなく、神霊のお言葉を紹介していますが、神霊のお言葉を伝えているだけの意識しかありません。これは、神霊と言う名前の監督の方針を伝えている通訳の立場に似ているのではないかと思います。

管理人は、この通訳の立場にこだわりたいと思います。神仏の言葉を伝える人間は神仏に選ばれた人間であり、神仏に近い立場にある人間であるとの意識を持ったときから転落が始るのではないかと思います。

続きます。

at 07:54, 星 良謙・子授け地蔵, 霊能者について

comments(3), -, pookmark

comment
M.D, 2010/01/19 7:46 PM

たくさまのコメントを読ませて頂いて、自分もその通りだと思いました
又私は、せめて星様の御著書だけでも誰か忠実に英訳して下さる方がそのうち現れてくれる事を願いたいです!英訳祈願でもはじめようか…と...古代ギリシャの神霊の霊言は主人や息子に是非読んで欲しい良書です! 

たく, 2010/01/19 12:22 PM

外国語がわからない私としては通訳の人が頼りです。
もともと外国語を完全な日本語にすることは無理とも聞いたことがあります。
とはいえできるだけ忠実に訳してほしいです。
だだこちらはその訳がどの程度忠実かどうかはその通訳の人の、日ごろの言動や人となりをみるほかありません。
まちがってへんな通訳のいうことをしんじたらたいへんなことになります。
世に通訳らしきひとはたくさんいるようですが、私はこのサイトをとおして本物の通訳に出会えたことに感謝しています

M.D, 2010/01/12 4:25 PM

通訳ですね 今は外国の方が仏教を学ばれていることも珍しくない時代ですがやはり身近に学ぼうとすると
限られた外国語訳の書籍は勿論の事、新宗教に頼る方が多いと言う事は避けられないと思います...
自分も家族や友達に仏教のことを質問される時、日本語でさえも旨く説明する事が困難な中、英語でとなると目も当てられません。このブログでの皆様の記事を通訳して伝えることが出来たならと痛切に思う自分ですがそんな力などなく…せめて通訳している自分を夢の中で見られたら
成仏?できるのではないか?(爆)と思わずにはいられない自分です。