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風水と奇門遁甲2(星)

オカミ様、コメント有難うございます。m(_ _)m

> 西洋の占術は開運の占術が無いように感じます 東洋の占術は開運を主にした占術が 多いと感じます

以前に読んだ本に西洋に開運の術がないのはキリスト教の影響だと書いてありました。強いて言うならば、西洋に開運の術は魔術でしょうか。ご存じの通り、西洋において魔術は弾圧されたことから東洋のように開運術として発達しなかったのではないかと思います。

> 気学は占い師に よって お水取り方法が、詳細な決め事が多い人
> 近所の吉方位の自販機でも充分と いう人と 色々います。

気学も流派が多く、それぞれの流派に秘伝とされている方法があるようです。また、流派によって作法が異なることも多いようです。吉方の距離も遠い方が良いと言う人もいれば、近所で充分と言う人もいます。

しかし、「近所の吉方位の自販機でも充分」との意見には少し疑問を感じます。気学の理論について語ることができるほど気学を学んではいませんが、吉方の良い気を取り入れることで運気を向上させることが目的であるならば、自販機の飲物を飲むことにどの程度の効果があるか疑問です。

俗にお水取り、お砂取りと言われる気学の開運の方法には、水と砂(土)を利用する以外に木・金・火を利用する方法もあります。そのため、手軽な方法で実践したいのであるならば、吉方をとって近くの樹木の多い公園や神社にでも出掛け、森林浴をされた方が良いのではないかと思います。

ただ、どの程度の効果があるかとなれば、話は別ですが・・・・α~ (ー.ー") ンーー


KTERKT、コメント有難うございます。m(_ _)m

> 経験上占星術の方が的中率が高かったからでしょうか?単純に占星術に縁があったということでしょうか?

占いの勉強を始めた当時に四柱推命と紫微斗数も少しばかり勉強しました。
その当時に購入した数冊の本は、本棚に眠ってます。(- .-)ヾ ポリポリ

しかし、風水は四柱推命と共通することが多いことから、時々読み返しています。

では、どうして四柱推命と紫微斗数よりも西洋占星術を選んだかを書きますと、西洋占星術を勉強する必要があったからと言うべきでしょうか?

風水や奇門遁甲は勉強してますが、依頼があれば鑑定させて頂いていますが、裏メニューと言った扱いであり、タロットとトランプを使った占いが表看板にしています。その表看板にしているタロットとトランプを勉強していたところ、西洋占星術の影響を無視できないことから成り行きで覚えました。また、タロットやトランプでの占いに限らず、占いには専門知識だけでなく、広範囲な分野の知識が求められれます。

特にタロットは魔術との関係が深いことから錬金術などの西洋の神秘思想を多少なりとも学んでおく必要があり、覚えるべきことが多すぎて手が回らなかったと言うべきところです。そのため、西洋占星術にしても覚えたのは古典的な占星術であり、波長占星術やホラリー占星術までは覚えていません。

> ここ数年、風水と奇問遁甲に興味を持ち、インターネットや図書にて趣味の範囲内にて勉強していたのですが、流派というか分類が多すぎて困惑している所でした(^^;紹介していただいたHP参考にさせていただきます!

風水には幾つもの流派がありますが、現在の主流は玄空飛星派だと思います。大半の風水師は玄空飛星派での鑑定を主、三合派や八宅派での鑑定を従にされているようです。

尚、玄空飛星派の入門書ならば、「フライング・スター 風水術 福田英嗣著」がお勧めです。
「完全定本 風水大全 盧 恆立著」や「完全定本【実践】地理風水大全完 呉 佳著, 山道 帰一著」は良書ですが、中級者向きの本ですので、お勧めできません。

> また星さんは鮑黎明氏の風水論(?)を重要視しているようですね、私も少し読んでみようと思います。

玄空飛星派の理論体系は明解で優れていることや鮑黎明氏に対する批判があることも承知していますが、実際に現地で鑑定しますと鮑黎明氏の説く八宅派や飛星派、巒頭派の理論は捨てがたいものがあります。



at 11:42, 星 良謙・子授け地蔵, 読者からの質問

comments(2), -, pookmark

comment
オカミ, 2012/07/18 5:43 PM

星さん
こんにちは。

暑い中 ご返答してくださり ありがとうござます。


お盆が過ぎ『8月の月遅れのお盆の所もありますけど』明日から土用の期間に入ります。

奇門遁甲も鑑定してくださるですね…裏メニューがあるなんって…レストランみたいですね(笑)

KTERKT, 2012/07/17 10:03 PM

ご返答ありがとうございます。また本のご紹介ありがとうございます!早速購入させていただきます(^^;