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思いやりの欠落(星)

このところ、寒い日が続いています。

{{(>−<)}}サムイ・・・

当然のことながら布団から抜けたくないと言うか、起きたくないと言うか・・・・

何分にもタイムレコーダーとは無縁な生活であり、何時に起きようが、何時から仕事を始めようが怒る人もいません。
遅くまで寝ていることは出来るのですが・・・・
それでもやらなければならないことが多いのが浮草稼業の悲しさ・・・

α~ (ー.ー") ンーー

億単位の貯金でもあればなどと考えていたら・・・・

あ・・・こんな時間 あたふた (((^^;)(;^^) ))あたふた

貧乏暇なしと言ったところでしょうか?

それはさておき・・・

2・3年前の話ですが、千原ジュニアが兄の千原せいじについて「あいつは思ったことを直ぐ口にする」とぼやいていました。そして若手時代に営業に行った際に、送迎の車が古い車だったことから「何で俺らがこんなボロい車乗らなあかんねん!」と散々文句を言ったことがあったそうです。数年後に千原せいじが結婚の挨拶のために奥さんの実家を訪ねたところ、その運転手が奥さんの兄であったことが話のおちでした。

千原せいじには、こんな逸話が数多くあるようであり、千原せいじの逸話は紹介されているHPもあるようです。千原せいじは裏表のない性格であることから見知らぬ人とも直ぐに仲良くなれるなど特異な性格であるようです。裏表のない性格とは「思ったことを直ぐに言葉にする」ことの良い面であり、初対面の人でも親しみやすさを感じる理由かもしれませんが、率直な気持を言葉にすることで無用なトラブルを招く原因となります。

本人からするならば、事実を言っただけであり、間違ったことは何も言っていないと言う気持ちでしょうが、少なくとも数年後に奥さんとなる女性のお兄さんの印象は非常に悪くしたことは間違いはないと言えます。確かに事実を言っただけであると言ってしまえば、それまてですが、問題はそれが事実であるかどうかよりも相手がどのように受け取ったかが問題となります。

勿論、相手の気持ちを考えてばかりいたならば、相手に迎合する事しか出来なくなり、自己主張が出来ない人間となってしまいます。これはこれで問題がありますが、相手の気持ちを考えることが出来ないことはに、良好な人間関係を構築する際に大きな障害となります。

先日、松本明子がこれと似たような話をテレビの番組で話をしていました。松本明子の場合には、自分の自己中心的な性格から招いた失敗談でしたが、本人は自己中心的な性格であるとの自覚がなかったことから自分の言動が相手を怒らしていることが分からず、いつも虐められていると考えていたそうです。

逸話話を聞いていますと、その破天荒な行動に少なからず驚きましたが、本人は周囲の人のことを考えての行動であったとの話でした。つまり、相手の為に良かれと思った言動が相手にどのように思うかを考えていないために、相手に迷惑をかけていることや相手を怒らせていることに気が付かず、相手が何を怒っているのかも分からなかったと話していました。

千原せいじにしても松本明子にしても、どちらも自分の言動が相手を不快にするのではないかとの考えが欠落していることが原因であると言えます。これは持って生まれた性格なのだろうかと考え、数秘術で占ってみました。

千原せいじ 1970年1月25日 基本数 7 デイナンバー 7
松本明子 1966年4月8日 基本数 7 デイナンバー  8

う・・・ん、確かに数字の偏りは見受けられますが、そこまで極端な言動をするのだろうかと悩みました。
2人に共通しているのは、基本数が「7」であることと「3」の欠落です。
基本数の「7」は理想主義や神秘を表しますが、現実を見失いやすい傾向があることから周囲の状況が見えなくなる傾向はありますが、どちらも自分の言動が相手を不快にするのではないかとの考えが欠落しているとまでは言えません。

少し詳しく見ますと、「千原せいじ」は欠落しているのが、「3・4・6・8」です。
「4・8」が欠落していることから慎重さが欠けると思われます。また、「1・5・9」があることから行動力があり、意志を表す「1」が2つあることから自己主張が強いと思われますが、調和を表す「6」が欠落していることから周囲への配慮が苦手と思われます。

感受性を表す「2」があることから感受性はありますが、慎重さが欠落している一方で行動力はあり、周囲への配慮が苦手なことから「7」の持つ弊害の方が大きくなると言ったところでしょうか?

「松本明子」の場合には、欠落しているのが、「2・3・5・7」です。
特徴的なのは、感受性を表す「2」、通信や流動性、活動などを表す「5」、制限と安定を表す「8」が欠落していることです。この3つの数字が欠落している場合には、幼い頃からの劣等感や社交性の欠落を表します。

調和を表す「6」はありますが、家庭環境の不安定さや家族に対する愛情過多を表します。番組の中でも息子に対して異常なほどの愛情を注いでいるとの話がありましたので、感受性を表す「2」が欠落していることもあり、「6」の持つ良さよりも弊害の方が強いと言えます。

全体的な印象としては、「2・5・8」の欠落が基本数の「7」の弊害を大きくしてしまっていると言えます。そして2つの「6」が更に弊害を大きくしてしまっていると言うところでしょうか?

しかし、「松本明子」の場合には、「1・5・9」の数字が揃っていないのに人並み外れた行動力を持つが謎であり、今後の研究課題と言ったところです。もっとも出生年月日が正しいことが前提ではありますが・・・・

細かく言えば、色々とありますが、2人とも持って生まれた性格の影響が強いと言えますが、本人が自覚していれば修正可能な範囲ではないかと思います。いずれにしても事実を事実として言葉にすることで相手傷つけることは無用なトラブルの原因となりますし、親切心からであっても相手の気持ちを無視した言動は、相手を不快にします。

そしてこれらの一番の問題点は、これらの問題点を自覚していないことではないかと思います。松本明子は、自分が自己中心的な性格であると気付いていなかったことから、自分がどうして嫌われているかが分からなかったと言っていましたが、相手の気持ちを無視した親切の押し売りは相手を不快にさせます。持って生まれた性格や育った家庭環境などにも問題があるとしても後天的な努力をするが大切だと思います。

最後に分かっていても「思ったことを直ぐに言ってしまう」「相手の立場になって考えることが出来ない」と言った傾向が非常に強い場合には、ADHD(注意欠陥/多動性障害)や自己愛型人格障害、境界性人格障害などの病気が疑われることもありますので、ご注意下さい。

勿論、「思ったことを直ぐに言ってしまう」「相手の立場になって考えることが非常に苦手にしている」と言ったことだけで、病気と判断するのは危険ですが、ADHD(注意欠陥/多動性障害)や自己愛型人格障害、境界性人格障害などの解説やチェックリストなどを掲載されているサイトは数多いことから、心当たりのある方は検索されることをお勧めします。

at 15:58, 星 良謙・子授け地蔵, 占いの話

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