new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 霊能者のタイプ2(星) | main | 戒律と布施1(星) >>

霊能者のタイプ3(星)

大型の寒波が襲来しています。

 

{{(>−<)}}サムイ・・・

 

朝から雪模様でしたが、この程度の雪ならば積もることもないだろうと車で外出したのですが・・・

夕暮れには道路に積雪が・・・・

雪国の方ならば、この程度の雪で慌てることないのでしょうが・・・

 

何分にもスノータイヤも装着していませんので、運転は慎重に帰宅しました。

 

夜間は、路面凍結が怖いのですが、雪に慣れていない方が多いようです。

数年前に元旦の夜のことでしたが、路面が光っていたことから凍結していると慎重に入っていたのですが、脇を一台の車が抜き去っていきました。危ないなと思っていたら直後にスピンして陸橋に激突しました。

 

幸いにも対向車線に車はなく、単独事故でしたが、正月早々から事故とは何とも縁起の悪い話であり、運転者に同情しました。真冬の陸橋は路面凍結することがあることを知らなかったことからスピードを落とすこともなく、走り抜けたのだと思います。いずれにしても路面凍結には充分にご注意下さい。

 

それはさておき・・・・

 

前回は、自己愛性性格と妄想性性格と霊能者について考察してみましたが、個人的には霊能者や新興宗教の教祖に多いのは、前回ご紹介した性格が多いのではないかと思います。残る性格としては、サディスト性格・反社会性性格・抑鬱性性格・自虐性性格・依存性性格・強迫性性格・失調型性格・境界性性格・中心性性格・拒絶性性格・回避性性格・ジゾイド性(統合失調型)性格となります。勿論、これが性格の全てではないと思いますが、性格の分類としては役に立つのではないかと思います。

 

改めて少し調べ直してみますと、失調性性格も霊能者に多いタイプなのだろうかと考え直しました。失調性性格は直観力や創造力が豊かなことから常識の枠を越えたアイデアを思いつく能力があるとされていまます。そのため、暫く前にご紹介したアスペルガー症候群と同じようにIT企業で活躍されている人も多いようです。しかし、このタイプは精神世界(スピリチュアル)にのめり込みやすいとも言われています。

 

また、不思議体験をすることも多く、自分には霊感や超能力があると信じている方も少なくないようです。そのため、一般常識とはかけ離れた考え方を持つ人も多く、精神世界(スピリチュアル)のリーダーや宗教家として活躍することもあるようです。しかし、このタイプの人は世間から見るならば、理解されることのない考え方をしていることから他人との協調性に欠けた変人と扱われることも多いようです。

 

最初に失調型性格について読んだ際には、こんなタイプの人間は周囲にはいないと思ったのですが、少し考えれば、神は宇宙人であると真剣に語っていた方や自分が各地に結界を張っていると真剣に話していた方がいることを思い出しました。確かに妄想性性格の特徴である猜疑心は見受けられなかったことから失調性性格と考えるべきではないかと思われます。

 

さて、ここで管理人はどのタイプのかと書くべきかと思いますが、一番近いのがジゾイド性性格(統合失調型性格)にではないかと思います。しかし、幾つかの点で異なります。統合失調型性格の人は外見や持ち物など、目に見えるところはどうでもよい反面、内面的・精神的な世界には深い関心を持ち、その中で生きてゆくという本質があると考えるのが特徴であり、外観や持ちにこだわりがないとされてます。しかし、管理人が高校生から大学生にかけてはVANのブランドに代表されるアイビーリーグモデルの全盛期であり、管理人もその洗礼を受け、当時の男性ファッション誌であるメンズクラブを読み漁っていました。

 

いずれ機会があれば、この話を取り上げたいとは思いますが、今でも洋服選びに関しては当時からあまり変わっていませんと言うか、変えられませんでした。しかし、海外製品は買っていた時期はありますが、ブランドにはあまりこだわりはありません。また、ジゾイド性性格(統合失調型性格)の人は、常に頭の中で自分や架空の誰かと「会話」し、完結しているため、現実世界の他人の意見に左右されにくい傾向があるとありますが、これもありません。但し、人の意見に左右されにくいことはあると思います。

 

では、どうしてジゾイド性性格(統合失調型性格)に近いのかと言いますと、会社員として勤めていた時代には、他人に心霊世界の話をすることは滅多になく、心霊世界の話をするのは、同じ様な悩みを持つ人に限られていました。そのため、社会人としての顔と心霊世界の探求者との顔の両面を持っていた。また、友人は何人もいますし、個人的な交遊もありましたが、一人でいることにもそれほどの苦痛はありません。ただ、物事の本質を探究したい気持ちはあります。また、流行や人気商品などにはあまり関心もなく、芸能界にもほとんど興味がないことからジゾイド性性格(統合失調型性格)が一番近いのではないかと思います。

 

いずれの性格であっても極端な性格の偏りがあれば、人格障害になりますし、更に酷くなれば心の病気と診断されることになります。人格障害を抱えているからと言って社会不適合者であると決めつけるべきではなく、人格障害であっても活躍されている方は数多くいますが、自分の性格や他人の性格を知ることがより良い人生を生きる秘訣ではないかと思います。特に霊能者や新興宗教に関しては、誠実で真面目な人物であるとしても心の病気を抱えているのではないかと疑われる必要があります。

 

特に自己愛性性格と妄想性性格、失調型性格は霊能者や新興宗教の教祖に見受けられることが多い性格であり、本人も自分が選ばれた人間であり、偉大な使命を与えられた人間であると信じ込むことが多いようです。しかし、社会に適応して生きることは、低級霊に翻弄されないために必要な事であり、社会から孤立して自分の世界に浸っていますと低級霊に翻弄されやすくなります。

 

 

ご相談は こちらから

at 12:07, 星 良謙・子授け地蔵, 霊能者について

comments(1), -, pookmark

comment
白ギツネ, 2017/01/18 11:48 AM

>常に頭の中で自分や架空の誰かと「会話」し、完結しているため、
↑これ、もろに私ですわw脳内「会話」がエスカレートすると自分でも自覚しないうちに声に出してしまい、周囲のドン引きにやっと気づいて、あああ又やってしまったとなる。