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霊界通信の検証7(星)

前回は、ホット・リーデングについてご紹介しましたので、今回はコールドリーディングを取り上げたいと思います。最初にコールドリーディングとは何かを改めてご紹介しますと、相手の外観、何気ない会話での返答や反応などから相手の情報を読み取るテクニックのことです。霊能者や占い師の多くは、意識的、あるいは無意識のテクニックを用いていると言われています。

 

「と学会レポート ギボギボ90分」に具体的な技法が掲載されていましたので引用させて頂きます。

 

コールドリーディング

[実際の手段]

■ストックスピール  誰にでも当てはまるようなお決まりの言葉

■マルチプル・アウト どうとでも取れる曖昧な語り口

■サトルネガティブ  否定疑問での質問

■サトルプリディング 未来を予知し、的中させたように思わせるテクニック

■ズームイン/ズームアウト 言葉の定義を縮小/拡大させるテクニック

■バームナ効果 曖昧な記述を正確だと信じ込んでしまう心理学効果。

 

宜保さんの場合

番組内でのゲストの霊視

 

と学会レポート ギボギボ90分 P22-23

※本には各テクニックの実例が紹介されていましたが、あまり適切な実例とは思われませんので割愛しました。

 

コールドリーディングは、営業や恋愛の会話術としても紹介されているためか、検索されるならば、詳しい解説を掲載されているサイトが数多くありますので、管理人がここで具体的なテクニックをご紹介する意味はあまりないと思います。そのため、具体的な例ではなく、コールドリーディングの罠にはまらない方法をご紹介したいと思います。

 

コールドリーディングとは何かを改めて考えますと、簡単に言えば、相手により多く話をさせて情報を集めることではないかと思います。そして可能ならば、相手の仕草や表情の変化を読み取り、相手の心を読むことではないかと思います。霊能者に限らず、占い師が良く使う方法論としては、曖昧な言い方をして、相談者に話をさせることが、コールドリーディングの基本とされています。例えば、「亡くなられたお母様は、赤い何かを大切にしていませんでしたか?」と問い、相談者が「母は赤い宝石の指輪を大切にしていました。」と答えれば、「その赤い宝石の指輪です。」と言った具合に話を進めます。

 

故人が赤い宝石の指輪を大切にしてことが分かれば、後は適当に話を作ることは可能となります。そして相談者は、誰も知らないはずのことを言い当てられたと思いますが、霊能者が言ったのは、「赤い何か」だけです。苦悩されている方の多くは、往々にして自分の苦悩を伝えたい気持ちが強く、饒舌になりやすい傾向があり、相談者が答えを教えるようなことが起こりやすいのではないかと思われます。逆に自分から積極的に話をしない相談者を相手にした場合には、コールドリーディングのテクニックを用いることが難しくなります。

 

これは何も霊能者を相手にした場合に限らず、占い師を相手にした場合も同じです。可能ならば、何かを問われても「はい」「いいえ」だけで答えるようにして、当っているか、外れているかも言わずに、占い師の話を黙って聞くことを心掛けるならば、占い師はコールド・リーディングのテクニックを用いることが難しくなります。更に表情を変えることなく、無表情でいることができることが理想となります。もし、それでも占い師が動揺することもなく、淡々と占いをしているならば、意識的にコールド・リーディングのテクニックを用いているか、無意識にコールド・リーディングのテクニックを用いているかは別にして、コールド・リーディングのテクニックを用いていない可能性が高くなります。

 

実は、管理人も当っているか、外れているかも言わない相談者の鑑定をしたことがあります。その方は、他の相談者からの紹介でしたが、お会いして最初に言われたのが従業員の性格判断でした。通常は、性格判断の鑑定をする際には、西洋占星術や数秘術、トランプなどを用いますが、その時には30人近い人数でしたので、易で鑑定させて頂きました。易でも性格判断は可能ですが、さすがに西洋占星術や数秘術、トランプのような細かくは鑑定できません。しかし、基本的な性格程度のことならば、判断は可能です。

 

そして経営に関するご相談を幾つか受け、鑑定させて頂きましたが、黙って聞くだけであり、当たっているのか、外れているのかすらも言われませんでした。無口な方だなと思いましたが、ここまで何も話さない方は珍しいなと思っていました。そして最後に自分の人生で一番辛かった時期はいつかとの質問がありました。その時には、ノート・パスコンを持参していましたので、ノート・パスコンを起動して、西洋占星術で調べましたが、最後まで必要以外の話はされませんでした。

 

後から聞いた話では、占い師としての実力を試すための面接試験であったようであり、次からの鑑定の際には、鑑定内容の詳細な説明を求められたり、話の流れで関連の鑑定を依頼されたりと普通に話されるようになりました。勿論、管理人はコールド・リーディングのテクニックを用いることはなく、鑑定結果を解説しているだけですので、必要な情報を教えて頂ければ、対面でなくても鑑定は可能です。また、主にメールでの鑑定を主体にしていますので、コールド・リーディングのテクニックを使いようがないと言えます。

 

しかし、自分が過去に占い師に鑑定して頂いた時のことを考えますと、嫌な客だったのかもしれません。プロとして活動し始める前に何度か占い師に鑑定して頂いたことはありますが、いつも必要なこと以外は話すこともなく、黙って聞いていました。こちら聞いていないことを饒舌に話す占い師は多い割には、こちらが聞きたいことに関しては、口が重くなったことが理由でした。こちらとしては、聞いていないことに関しては、関心もないことから黙っていたのですが、嫌な客だったのかもしれません。

 

これとは逆に占い師が知らないはずの事を的確に相談者の心の中を言い当てる場合も要注意となります。見当はずれなことを言う占い師わりは、信頼できるかもしれませんが、人を驚かすようなことを言う占い師や霊能者の背後には、低級霊がいるとの話を聞いています。そんな霊能者や占い師は一目見れば分かりますので、近寄らないことにしていますので、心を読まれたような経験はありませんが、霊障が酷いなと思う霊能者や占い師は多いことからご注意下さい。

 

 

ご相談は こちらから

at 00:02, 星 良謙・子授け地蔵, 霊感・霊能力について

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