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霊障と人生(星)

すっかりご無沙汰しております。

別にこのブログを閉鎖するつもりもなかったのですが、ずっと慌ただしい日々が続いておりました。以前の記事の続きでニューソートの話を取り上げる予定でいたのですが、あまりにも間隔が空き過ぎましたので、別の話題を取り上げたいと思います。

 

先日の事ですが、姪の結婚式がありました。来年は甥も結婚すると聞いてますが、挙式は海外で行うとの話でした。考えてみますと最後に結婚式に出席したのは、30年以上前のことであり、久々に出席した結婚式はすっかり様変わりしていました。管理人が30代の頃の結婚式は、来賓の挨拶が何人か続き、新婦のお色直し、友人からの祝辞などが続き、新郎新婦のお色直しと再入場、ケーキカットと続きました。また、昔は名目だけでも仲人をお願いしたのですが、最近は仲人もいない事にも少し驚きました。

 

管理人は、甥や姪に叔父らしいことは何一つしてしていませんが、兄から姪と甥の結婚が決まったと聞いた際にはこれでやっと自分の役目が終わったと思いました。管理人が甥や姪の年齢の頃は、霊障に悩んでいた時期であり、何をしても大きな壁が立ちふさがっている印象しかない人生を生きていました。その当時から多少の霊感はありましたが、何が起きているのかも分からず、何をすれば良いのかも分かりませんでした。

 

分かっていたことは、家の中がいつも暗い雰囲気であり、いつも得体のしれない何かがいたことだけです。そんな人生を生きていましたので、結婚して子供を持つならば、子供が可哀想だと考えていました。一応、人並みに交際させて頂いたことはありましたが、いつも何かに妨げられていた気がしていました。そのことを考えるならば、自分が甥や姪の頃とは雲泥の差がある気がします。

 

管理人が働き始めた時期は、不景気の真っただ中であり、深刻な就職難であったこともあり、2回ほど転職する結果となりました。そして最後は自営業をしていますが、堅実な会社に就職することができていたならば、もっと違った人生になっていたのではないかと思います。それに比べ、甥はそれなりの会社に入社しているようであり、世間並み以上の収入を得ているようです。姪の結婚相手も如何にも真面目そうな方であり、優秀な技術者らしく、堅実な会社に勤めているとか聞いています。

 

自分の様な人生は、自分の代で終わりにしたと考えたのが、20代の半ばでしたので、あまりにも長い歳月が必要でしたが、やっと役目を果たせたと思っています。甥や姪には管理人が何をしたを話していもいませんので、何も知らないと思いますが、それで満足しています。管理人にしても好きで心霊世界に興味を持った訳ではなく、自分の人生が何かに翻弄されているのではないかとの疑問から心霊世界に関わりを持っただけの話であり、甥や姪には心霊世界とは無関係に生きて欲しいと考えています。

 

心霊世界に関わりを持ち始めて40年近い歳月が流れましたが、魑魅魍魎のうごめく世界であり、何が本当であり、何が出鱈目かを見極めることが難しい世界です。最近になってやっと少しは心霊世界のことが分かりかけてきたのではないかと思うようになりましたが、新たな発見をすることもあます。その意味では、今も試行錯誤が続いている言えます。

 

考えてみれば、こんな作業の繰り返しで40年の歳月が流れましたので、何時の間にか霊障に詳しくなってしまったと言うところでしょうか。ネットなとでは霊界や霊界の法則について詳しい解説をされている方も少なくないのですが、霊障に関しては何が真実であると断言することは非常に難しく、心霊世界に関しては分からないことだらけだと考えています。一つだけ言えることがあるとするならば、映画や漫画の中で活躍する陰陽師や霊能者の姿は、フィクションであり、現実は大きく異なることだけです。

 

映画や小説の中の陰陽師や霊能者は、派手な活躍をして怨霊を倒しますが、管理人が体験したのは、将棋の対局のような闘いであり、傍から見たならば、地味な闘いです。将棋の対局がどんなに熱戦でも棋士は将棋盤の前に座って駒を動かすか、考え込んでいるだけであり、素人には何が起きているかすらも分からないのに似ています。心霊世界は心の世界であり、すべては見えない世界の出来事であることを考えるならば当然のことなのですが、厄介な世界です。

 

やっと責任を果たせたと今は安堵しています。霊障の解消に費やした歳月の大半が試行錯誤の連続でしたので、今ならばもっと短期間で解消できるとも考えています。いずれにしても子孫に残せる最大の遺産は、陰徳であり、霊障の解消ではないかと思いました。

 

 

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at 09:00, 星 良謙・子授け地蔵, 管理人のひとりごと

comments(1), -, pookmark

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りか, 2018/11/09 6:25 PM

ほっとしました。
何に、と言われてもちゃんとした説明はできませんが、そういう気持ちになりました。