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朝鮮系不成仏霊2(星)

前回の記事でご紹介しましたが、「真相深入り 虎の門ニュース」が期間限定で夜の8時〜10時の生放送です。

普段は、朝の8時〜10時と何かと慌ただしい時間であり、ゆっくりと視聴するのが難しく、時間があればアーカイブで見ています。番組の内容は非常に面白いのですが、唯一の欠点が一つ、見入ってしまうことです。

つまり2時間は、完全に視聴モードとなり、他事が出来なくなります。

 

(-_-)ゞ゛ウーム

 

これが地上波のニュースならば、声だけを聞きながら鑑定書の作成も可能なのですが・・・・・

「真相深入り 虎の門ニュース」の場合には、声だけを聞いていても仕事の手が止まります・・・

 

(- .-)ヾ ポリポリ

 

詳しくはこちらから DHCテレビ

 

それはさておき・・・・

 

このところ、朝鮮系不成仏霊と中国系不成仏霊の不成仏霊の障りのご相談が続いております。勿論、依頼者の方が朝鮮系不成仏霊や中国系不成仏霊の障りと意識されていることは稀であり、鑑定してみたら朝鮮系不成仏霊や中国系不成仏霊の不成仏霊であると分かる事が大半です。しかし、鑑定させて頂く立場からするとげんなりしています。その理由は、朝鮮系不成仏霊と中国系不成仏霊の不成仏霊の障りは非常に厄介であり、日本人の障りに比べますと3倍以上の労力が必要になることが少なくありません。


朝鮮系不成仏霊と中国系不成仏霊の不成仏霊の障りに限らず、不成仏霊の障りの解消は厄介ではありますが、朝鮮系不成仏霊と中国系不成仏霊の不成仏霊の障りは一般的な供養や祈願祈祷では障りの解消に長い歳月が必要になることが多く、特殊な対策が必要となります。しかし、一番厄介なことは、朝鮮系不成仏霊と中国系不成仏霊の不成仏霊の障りの多くが、単純に迷っているだけでなく、深い恨みから障りを起こしていることです。

 

恨みを抱く不成仏霊の障りを解消することは、日本人の不成仏霊でも厄介ではありますが、朝鮮系不成仏霊と中国系不成仏霊の不成仏霊の場合には、日本人に比べますと執念深い傾向があり、容易には成仏しないことが大半だけでなく、生前に呪詛していることが少なくありません。呪詛と言っても素人が呪った程度ならば、呪いを解くことはそれほど困難ではなく、呪った本人が成仏するならば、呪いが解けることが多いのですが、素人でも非常に念が強い者や呪術に精通した者に呪われた場合には、呪った本人が成仏しても呪いは残ります。

 

そのため、不成仏霊の対策だけでなく、呪いを解くための対策が必要となりますが、非常に念が強い者や呪術に精通した者に呪われている場合には、かけられた術の種類に応じた対策が必要となります。そのため、何種類もの呪いがかけられている場合には、何種類もの対策が必要となりますが、呪術に精通している者がかけた呪いを見破るのは容易ではなく、精神的にも肉体的にも負担が大きく、何種類もの術を見破りますと疲れ果てます。

 

長くブログの投稿を休ませて頂いていた理由の一つが呪いが原因と思われる障りの鑑定が増えたこともあります。近現代の日本の呪いだけならば、呪いの術を見破ることは比較的容易ですが、過去世にかけられた呪いや家系にかけられた呪いとなりますと、どんな呪いが隠れているか分からず、いつも苦労します。過去には邪教として弾圧され、消滅した真言立川流、古代ギリシャや古代エジプトなどの外国の呪い、イスラム教徒の呪いなど実に様々な呪いもありました。

 

それでも術を見破る過程で恨みを抱いた理由などを探りますと、それが逆恨みであるとしても何らかの理由があることが大半でしたが、深刻な霊障の方の場合には、どうしてここまで多くの人から恨まれる結果になっているのかと疑問を抱くこともありました。また、通常は深刻な霊障であっても地層の様に何重にも重なった障りを一つずつ解消するにしたがって段々と運気が向上して取り巻く環境も好転されますが、稀に障りは軽減しているはずなのに現実の状況が何も変化しない方もいます。依頼者の方も積極的に障りの解消に奔走され、こちらも最善を尽くしているはずなのにと疑問を抱いていました。

 

しかし、その原因が朝鮮系の不成仏霊ではないかと考えるようになりました。その理由は、霊障の解消に奔走されているのに状況が好転しない方に共通していたのが、朝鮮系不成仏霊の障りであるこから漠然とではありますが、朝鮮系不成仏霊が依頼者に多少なりとも縁があった不成仏霊を利用して障りを起こしているのではないかと感じたことです。つまり朝鮮系不成仏霊が数多くの不成仏霊を呼び集め、他の不成仏霊を利用して障りを起こしているのではないかと考えました。これは個人的な推測であり、霊界の法則も解明できていませんので、何の確証もありませんが、朝鮮系不成仏霊の特徴として陰湿であり、非常に粘着質であることを考えるならば、的外れな考えではないと考えています。

 

今回ご紹介する「結論! 朝鮮半島に関わってはいけない 東アジアと世界のトラブルメーカー 石平著」は、管理人の推論を裏づける本です。この本の「まえがきに代えて」から少し結論的な話を少し引用させて頂きます。

 

 こうしてみると、韓国における権力闘争はまさに血で血を洗う「仁義なき戦い」であることが分かるが、それは同じ民族の北朝鮮にも、なおさらあてはまる。金日成・金正日・金正恩と続く金王朝の歴史上、政治的粛清によって消された政権内幹部の数は数えきれないが、3代目の金正恩の行った粛清だけを見ても、権力闘争の恐ろしい実態が分かる。

 金正恩が2011年11月に権力の座に着いてからの6年余り、殺された高級幹部のリストには朝鮮人民軍参謀長李英鎬(リヨンホ)、その次の参謀長の李永吉(リヨンギル)、国防委員会副委員で実質上のナンバー2だった張成沢(チャンソンテク)、玄永哲(ヒョンヨンチョル)人民武力部長などの名が含まれている。そのうち玄永哲の場合、彼に対する処刑はなんと、高射砲によって人体を跡形もなく吹き飛ばすやり方で行われたという。そして周知のように、粛清の果て、金正恩はついに、肉親である兄・金正男(キムジョンナム)にまで手を出し、毒殺したのである。

 韓国にしても北朝鮮にしても、朝鮮民族は一体どうして、これほどまで「内ゲバ」がお好きなのだろうか。そして彼らの内部闘争はなぜ、それほどの激しさと残忍さを持って行われているのだろうか。

 

中略

 

 朝鮮民族の内ゲバは、実は、周辺国のわれわれにとって他人事ではない。朝鮮半島の歴史を見ていると、自分たちの内紛あるいは内戦に、周辺国や多民族を巻き込むのはむしろ彼らに一貫した習性である。遠い昔の古代史上、日本が朝鮮半島の戦争に巻き込まれて「白村江(はくそんこう)の戦い」で大敗を喫(きっ)した例があるが、この戦いにおいて日本軍を打ち破った中国の唐王朝も実は、半島における新羅と百済の内戦に巻き込まれた立場だった。

 そして近・現代史上、朝鮮半島で起きた最大かつもっとも壮絶な戦争は1950年代の朝鮮戦争であるが、金日成が起こし、李承晩が拡大したこの同じ民族同士の戦争に、結局米中両大国が巻き込まれ、莫大な犠牲を払って、朝鮮のために戦うこととなった。

 このように半島の人々が何らかの内紛を展開していく際には、周辺国を含めた諸外国を自分たちの起こしたトラブルに巻き込むことを決して忘れない。そしてその都度、彼らの巻き込みによって、周辺国と民族は多大な被害を受けることになるのだ。

 もちろん現在でも、朝鮮民族はこの「巻き込み」の伝統芸をきちんと受け継いでいる。

 

結論! 朝鮮半島に関わってはいけない 東アジアと世界のトラブルメーカー 石平著 P6-P8

 

「半島の人々が何らかの内紛を展開していく際には、周辺国を含めた諸外国を自分たちの起こしたトラブルに巻き込むことを決して忘れない。」とありますが、朝鮮系不成仏霊の障りも同じ印象があります。恨みを抱く人間に多少なりとも恨みを抱いている不成仏霊を呼び込み、障りを起こさせてる印象があります。そして次々と障りを起こし、負の想念を増大させるだけでなく、生きている人間に働き掛けて嫌がらせを行っているのではないかと思われます。

 

自分は直接的に障りを起こすことなく、他の不成仏霊を利用して自分は心の闇の奥底に隠れ、決して正体を見せないのが、朝鮮系不成仏霊の特徴ではないかと考えています。実に巧妙であり、何とも厄介な相手です。勿論、これは管理人の推論であり、確証はありませんが、朝鮮半島の人々の国民性を考えるならば、可能性は高いと思われます。これは何度も書いていることではありますが、心霊世界と言っても現世の投影であり、現世において残虐な人間は、死後の世界においても残虐であり、現世において善良であった人間は、死後の世界においても善良となります。その意味では、現世における国民性は死後の世界においても同じ国民性である可能性が高くなります。

 

残念ながら現状では、利用されていると思われる不成仏霊の障りを解消し続けた後にしか隠れている朝鮮系不成仏霊を見つけ出すことは難しいだけでなく、どうしても目の前の障りを一つずつ解消することしかできません。しかし、管理人の推論が正しいとするならば、深刻な霊障の原因の一つが解明されたことになります。まだまだ試行錯誤が続いていますが、少し希望が持てるのではないかと考えています。

 

 

ご相談は こちらから

at 02:26, 星 良謙・子授け地蔵, 本の紹介

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