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管理人の憂鬱(星)

評価:
百田 尚樹
幻冬舎
¥ 1,944
(2018-11-12)

このところ、少しばかり投稿ペースが早くなっています。

実は、少しばかり考え方を変えてみました。

 

(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァ!

 

あれこれ書かなければと言った考えを捨てて、好き勝手書くことにしました。

 

一つのテーマを取り上げたいと思いますと、あれこれ書きたくなり、間違いがあってはと下調べをしたりしていますと、どうしても投稿が負担になります。また、心霊現象に関してはどこまで書くべきか悩みます。長年霊障の問題に取り組んでいますので、色々なノウハウだけはありますが、ブログで公開しますと、情報が独り歩きする心配があります。あれこれ考えていると段々と気が重くなり、投稿が負担になっていました。

 

やはり、能天気に好き勝手書くのが投稿を続ける秘訣ではないかと考えるようになりました。

 

それはさておき・・・・

 

今から40年近く前の事でしょうか。ある霊能者の本に学生運動で暴れている学生の背後に特攻兵として亡くなった英霊がいると書かれていました。管理人は特攻兵として亡くなられた方々が障りを起こしているとは思いたくないのですが、この霊能者の話では、「自分たちはこんな国にするために死んだのではない」と怒っているとありました。この話の真偽については何とも言えませんが、当時の政治状況を考えますと、有り得る話なのかとも思います。学生運動の嵐が吹き荒れいた頃は、自民党の金権体質が叫ばれていた時代であり、殺伐とした世の中であった記憶があります。管理人は政治に関心を持つような年齢ではありませんでしたので、詳しいことは覚えていませんが、東大安田講堂事件は記憶しています。

 

その後、戦後の復興期に堕胎され、供養されることのない水子の障りを危惧する霊能者の話を読みました。このままならば、将来どうなるのかと将来を危惧していると言った内容の話でしたが、その後に起きたことは教育現場の荒廃であり、学級崩壊などでした。勿論、水子の障りが教育現場の荒廃の直接的な原因であるとは思いませんが、過去の水子の障りを考えますと、状況を悪化させた要因の一つであった可能性は高いと思います。

 

管理人は、最近になって過去の霊能者と同じような危惧を抱くようになりました。過去に経験した解消が困難な障りとしては、転落した行者、転落した僧侶、マヤ文明のように生贄を祭祀の中心とした文化の転落した聖職者、古代エジプトや古代アラブの転落した聖職者等がありましたが、特に厄介な障りは中国系と朝鮮系の不成仏霊でした。そして中国系と朝鮮系の不成仏霊と同じくらい厄介なのがカルトです。カルトには宗教カルト、政治カルトなど幾つかのカルトがありますが、特に政治カルトは非常に厄介です。

 

政治カルトと言っても極左のカルトだけでなく、極右のカルトもありますが、政治カルトの不成仏霊の障りとしては、極左にしても極右にしても同じ様に独善的であり、排他的な考えが印象的でした。独善的で排他的な考えは、カルト全般に共通していることではありますが、左翼系政治カルトの場合には、唯物論に凝り固まっていることから通常の供養を継続されても成仏は難しく、限られた神社仏閣での供養や祈願祈祷でしか障りが解消しない傾向があります。

 

そのため、生前に左翼系の政治カルトの思想に染まっていた大量の不成仏霊が障りを起こしたならば、どれだけの混乱となるか、考えただけでも恐ろしいと言えます。その恐ろしい危機が団塊の世代が鬼籍に入り始める数年後から始まるのではないかと考えています。団塊の世代(だんかいのせだい)とは、日本において、第一次ベビーブームが起きた第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)〜1949年(昭和24年)に生まれ世代のことであり、70歳から72歳の方々ですが、左翼思想に傾倒している方が少なくありません。

 

管理人は団塊の世代より数年後の世代ですが、管理人の世代でも左翼思想に傾倒しているのが知識人のような風潮がありました。個人的には、社会主義思想には興味もありませんでしたので、政治活動に参加した経験もなく、資本論などを読んだこともありませんでした。しかし、当時の風潮からしますと、宗教は弱者のすがる教えであり、心霊世界の話はすべて迷信であるとの考え方をすることがインテリの証と考えていた雰囲気がありました。

 

当時の社会背景を語ることは難しいのですが、この時代の雰囲気は岡林信康の「山谷(さんや)ブルース」が象徴していると思います。若い方には岡林信康と言っても歌手のイメージはないと思いますが、当時は若者から多くの支持を集めていた歌手であり、反体制派の旗手と仰がれていたと思います。「山谷ブルース」の歌詞は、山谷の住人である日雇労働者が、独白する内容であり、社会の底辺で生きる者の心の叫びのような曲です。検索されるならば、動画は簡単見つかると思いますので、興味のある方は検索してみて下さい。

 

さて、話を戻しますと、その団塊の世代の方々が高齢となり、鬼籍に入られたならばどうなるだろうかと考えるようになった理由が今回ご紹介する「日本国紀」を読んだことです。この本は、発売前からアマゾンで総合一位を長く保ったベストセラーであり、既に65万部も売れています。少し大きな書店ならば、店頭に山積みされていると思いますので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

 

この本は日本の古代から現代までの歴史書であり、小説作家が書いただけあって読みやすい本です。また、歴史書としては珍しく、近現代にも多くのページが割かれていますが、管理人が考え込んでしまったのは、この近現代であり、特に戦後史です。団塊の世代に左翼思想に傾倒している方が多いことは知っていましたが、アメリカ軍の占領政策のと一環として教育界から多くの教員が追放され、左翼思想を持つ教育者が採用された結果、団塊の世代が左翼思想に染まってしまった話には考えさせられました。

 

更に左翼思想に染まった団塊の世代の方々が過激派を支援していたことや普天間飛行場の米軍基地移転の反対運動に反対するために沖縄に移住していることを知り、暗澹(あんたん)たる気持ちになりました。そして冒頭にご紹介した霊能者の話を思い出しました。団塊の世代の方々が今後10年から20年で鬼籍に入られ、その方々が死後の世界でどうなるか、管理人には考えたくもない悪夢です。しかし、個人的には、団塊の世代の方々を説得することなどできるはずもなく、ただ神仏の慈悲に触れられる機会があることを祈ることしかできません。

 

 

ご相談は こちらから

at 13:51, 星 良謙・子授け地蔵, 本の紹介

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