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経済危機1(星)

絵馬の奉納をして頂いた方に改めてお礼を申し上げます。

管理人も幾つかの神社で絵馬を奉納させて頂いていますが、1人でも多くの方にお願いできればと考えております。

 

さて、先日のことですが、喉の痛みが治らないことから病院に行ってきました。喉の痛みと言っても1か月以上前からの症状であり、熱もなければ、咳もありませんでしたが、念のために貴重となってしまった残り少ないマスクを使用して出掛けました。当然のことながら受付で熱が続いていないか、風邪の症状が続いていないかなどの問診がありました。

 

新型コロナウイルス感染症


新型コロナウイルス感染症に関する最新の情報は内閣官房ホームページをご覧ください。

 

内閣官房

 

内科の診察を受けたところ、風邪の症状もないことから耳鼻咽喉科の診察を勧められ、耳鼻咽喉科の病院へと出直しました。幸いこれと言った異常はなく、炎症止めの薬を処方して頂き、様子を見て欲しいとの話でしたが、内科の病院も耳鼻咽喉科の病院も待合室は閑散としており、実質的な待ち時間はゼロと言えるような状態でした。以前ならば、どちらの病院も連休明けともなれば、30分待ちは当たり前であり、混雑している日は、一時間以上の待ち時間でしたので、武漢肺炎の影響は、こんなところにもあるのかと少しばかり驚きました。

 

管理人もなるべく不要な外出は控え、人混みは可能な限り避けていますが、病院も避けてる人が多いのでしょうか。管理人も待合室が混雑していたならば、車で待つようにしようかと考えていましたが、杞憂に終わりました。しかし、まさか病院も武漢肺炎の影響でお客が減っているとは考えていませんでした。それだけ、武漢肺炎の影響は深刻と言うことなのかと、改めて驚きました。

 

これだけイベントやお祭りなどの行事の中止や縮小が続きますと、経済的な影響は避けられませんが、今回の武漢肺炎の影響は世界規模であり、アメリカの株価も大きく低迷していますし、日本の株価も低迷するなど、経済の低迷が深刻化することは避けられないと思われます。そのため、最近は経済の動きに関しては、以前よりも注目するようにはなりましたが、株を運用しているわけでもないことから世の中の動きに注目していると言った程度です。今日の株価は、日経平均で19546円とかなり戻した状態ではありますが、随分と下げたなとの印象です。暫くは、政府の今後の経済政策を見守るしかないのではないかと考えています。

 

このブログは、経済問題を取り扱うブログではありませんので、将来の見通しについては経済問題の専門家にお任せして、このような状態に陥った場合にどうすべきかについて少し書きたいと思います。危機的な状況に陥った場合にどうするか、これは難しい問題です。何が難しいかと言えば、正解がないことです。結果的に正解と言えるだけであって、当事者にとっては何が正解であり、何が間違いであるかが分からないのが普通です。また、ある人にとっては正解であっても別の人にとっては間違いであることも少なくありません。

 

例えば、巨額な資産を持つ人ならば、株価が低迷している今が株を積極的に購入することが正解であるとしても、本業が低迷して資金繰りが悪化している方の場合には、当面の資金繰りのために株を売却して現金を確保することが正解かもしれません。つまり、その方が置かれた状況で何が正解かが決まると言えます。これは何も株取引に限られた話ではなく、人生全般の問題についても言えることではないかと思います。

 

お店を経営している方ならば、経営不振が続く店をこのまま続けるべきか、廃業すべきかで悩まれる方は少なくありませんし、会社勤めの方ならば、今の仕事を続けるべきか、転職すべきかで悩まれる方も少なくありません。また、夫婦関係が破綻状態にあり、このまま結婚生活を続けるべきか、離婚すべきかで悩まれている方も少なくありません。しかし、いずれの場合にも何が正解であり、何が間違いであるのかは簡単に言えない問題です。

 

勿論、誰がどう見ても答えは出ているのに当事者だけが分からないこともあります。例えば、管理人がどんなに巨額な資産を持っていたとしても韓国の株だけは絶対に買いません。韓国経済を取り扱うブログは幾つかありますが、いずれも韓国経済は年内に破綻すると予測していますし、個人的にも同じ意見です。どう考えても韓国経済が立ち直る要因がなく、夏までには韓国企業の倒産が続くことになると思います。

 

ここまで書いて一旦中断したのですが、韓国の若者が借金をしてまで株を購入しているとの話題を目にしました。思わず「気は確かか?」と言いたくなります。管理人は経済の経済の専門家ではありませんので、経済の話題に深入りするつもりはなく、二者択一の話題を書く予定でしたが、予定を変更することにします。

 

管理人が株取引に手を出さない理由は、高度な専門専門知識が必要となるからです。現在の株式市場で動く金額は巨額であるだけでなく、高い専門知識を持った人々がしのぎを削っている世界であることから素人が中途半端な知識で手を出すならば、やけどする可能性が高いと考えます。そのため、素人が株取引をする場合には、余剰資金で現物取引が前提であり、株価の上下に関係なく、長期保有することが王道だと考えています。つまり資産を分散して保有することを目的とすることが一番安全だと思います。

 

これに対して一番危険なのが、専門知識もないのに一攫千金を狙って博打のような買い方をすることであり、借金をして株を買うことです。借金をして株を購入している韓国の若者は、韓国経済が破綻するはずもなく、必ず短期間で株価は上昇すると信じ込んでいると思われますが、何をどう考えたならば、株価が短期間で上昇すると考えるのか分かりません。韓国経済は国内市場が小さいためか、内需よりも外需に依存する経済構造であり、輸出が不振となれば、深刻な経済的な打撃を受けます。また、韓国国内資金が少ないことから多くの韓国企業は海外資金に依存していることから今回のような経済危機には脆弱な体質です。

 

今回の経済危機は、武漢肺炎の世界的な流行が原因であり、世界の主要国の大半が人の移動を制限しています。そのため、どの国も経済活動が大きく制限されている状態であり、各国が自国の経済活動の支援のために様々な対策をしています。更に武漢肺炎の感染者が増加している国も少なくなく、短期間で世界的に沈静化することは難しい状況です。これらのことを考えますと、当面は経済活動の縮小が続くことは避けられません。

 

経済活動が停滞することは、どの国にでも言えることですが、韓国の場合には外需の需要に大きく依存していることから世界の主要国の大半が人の移動を制限されると輸出ができなくなり、経済的に大きな打撃となります。また、経済活動が停滞するのは主要国も同じであり、韓国に資金提供している主要国の企業も資金不足に陥ることになります。そのため、韓国に資金提供している主要国の企業は韓国から資金を回収することになります。具体的には、韓国の株を売り払ってドルに換えて本国に送金することになります。それが韓国で起きていることであり、韓国国内の株価の暴落です。

 

更に海外の投資家は、国際決済で通用しない韓国の通貨であるウォンを持っていても意味はないことからウォンを売り、ドルを買います。そのため、大量のウォンが売られることになり、ウォンが暴落することになります。ウォンが暴落しますと、海外から資金を借り入れている韓国企業はドルで返済しなければならないことから海外から資金を借り入れている韓国企業にとっては返済の負担が増大します。このことが株価の暴落の要因となり、韓国の株価はさらに低迷します。これらの動きに国際的投資会社の動きが加わりますが、詳しくは経済情報のサイトをご覧ください。

 

いずれにしても韓国は、国家破綻に突き進んでいるとしか思えないのですが、数多くの国から入国制限を受けている韓国の現状を考えますと、真っ先に倒産するのは、航空会社や旅行会社であり、夏頃までには多くの企業が倒産するのではないかと思います。このような状態なのに借金をして株を買うことは自殺行為にしか見えないのですが、大統領が素晴らしい指導力で経済を再建する有効な経済政策を実施すると信じているのか、韓国企業が倒産するはずがないと信じているのでしょうか?

 

仕事の関係で経営者の方と対等に話ができる程度の経済知識がないと、商売に影響しますので多少は勉強している程度の知識しかありませんが、管理人が韓国の若者の立場ならば、絶対に株など買いません。もし韓国企業の株を持っていたならば、即刻売り払うと思います。しかし、過去の経験では、日本人であっても韓国の若者と同じように行動をする方は少なくないようです。本人は考えているつもりなのでしょうが、客観的に見れば思い込みと冷静さの欠落から無謀な行動をされる方は多いようです。

 

経済評論家の上念司氏は、著書である「経済で読み解く日本史1〜5」の中で人間は困窮すると、それまで見向きもしなかった極論に飛びつき、失敗して更に貧乏になることを繰り返していると書かれていますが、韓国の若者も同じではないかと思います。人間は追い詰められて希望を失うと、根拠の希薄な希望にすがろうとします。また、人間は自分が信じたい話だけを信じると言えます。特に希望を持てない状況の中では、その傾向が顕著となります。しかし、現実社会は空理空論が通用しないのが普通であり、余程の幸運にでも恵まれなければ、破綻します。

 

これまでに経営のご相談でこれに似た話を何回かお聞きしています。管理人からするならば、思い付きや思い込みにしか思えないような理由から商売を始められた末に経営危機に陥った方がいました。大金を投資して始めるのであるならば、もう少し慎重に考えるべきであったとは思いますが、人間は追い詰められると自分が信じたい話だけを信じて無謀な行動をすることになります。このままでは、破綻を免れない状況に追い詰められたならば、自分が根拠の希薄な希望にすがろうとしていないか、信じたい話だけを信じてはいないかを自問自答されることをお勧めします。

 

蛇足ながら占いの効用とは、ここにあるのではないかと思います。自分では客観的に状況を見極めているつもりでも、冷静さを失っているのではないかと、自分のやっていることを客観的に判断することが占いの本当の効用だと思います。しかし、占い師の側からしますと、依頼者の方に客観的に見た状況を素直に話すことは、商売としての旨味はありません。占いを商売として考えるならば、依頼者が聞きたいと願っている話をすることであり、その占いが外れても依頼者は希望にすがりたくて鑑定を依頼されます。

 

過去に占い師に太鼓判を押されて商売を始めたが、経営不振に陥ったとのご相談を何度か受けたことがありますので、占い師にご相談される場合には、くれぐれもご注意ください。

 

 

ご相談は こちらから

 

at 19:09, 星 良謙・子授け地蔵, 管理人のひとりごと

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