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日蓮上人の足跡と気学(星)

昨日は中日がまさかの逆転負け (T^T)ウッウッウッ
それもエース川上がまさかの三連続ホームラン
そして今日は朝倉で連敗・・・

ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん  こんなの嘘だ!
夢なら早く覚めてくれ・・・・
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

と言う訳で・・・・
管理人は機嫌が悪いのです。
と言う事は当然の如く内容が難しくなります。

それはさておき・・・
さて先ほど、「運命学を斬る 実践理論とその誤り 郡松 恵之介著 コアラブックス」を紹介しようかとアマゾンにて調べましたところ既に絶版であり、古本価格が一万円になっていました。管理人は平成十一年十二月八日の初版本を持っていますが一万円とは正直な話驚きました。

明日から厳重な包装でもして金庫で保管しようかと思います。(笑)
管理人の本もそれくらい貴重になれば嬉しいのですが夢のまた夢のようです。orz

この本の著書は気学に対して批判的とも言える内容を書かれている珍しい方です。ただこの方は気学などの占い関係に精通されていることから占いの関係者には面白い内容の本ですが一般の方には無味乾燥な話かと思います。

今回、この本を取り上げようと考えたのは、この本の中にて気学の観点から見た日蓮上人の生涯を取り上げれているからです。内容的には気学では方位分境線東西南北を各三十度・東北・東南・西北・西南が各六十度としていることは間違いであり、各四十五度の等分割すべきであるとの話や日蓮上人が気学を利用したとの説の検証です。

|太
⊇于函  ’盤 歳破
3倉遊学 年盤 暗剣殺
と羆弾山 本命殺
 京都にて儒典、国学を学ぶ 暗剣殺
 比叡山に戻る 本命殺
ノ教開宗 月命 本命殺
Υ篷榮蔵 暗剣殺
┛謀賈‘顱’盤 的殺
身延隠棲 五黄殺 歳破
池上入滅 年盤 五黄殺

本の中では、С倉受難・小松原法難・龍口法難・佐渡流罪の当時の年運などから考察されています。また各事件においても気学の観点から細かい検討がなされています。

管理人も移転などの時期に関しての鑑定もしますが、鑑定方法が異なります。また気学に関しては詳しくもなく、気学がどの程度、信用できる占いかはわかりません。そのため日蓮上人の行動がどの程度、運勢に影響を与えていたのかは何とも言えませんがよくもこれだけ凶の方位を選んで移動されたものだと感心してしまいます。

本の中では著書の方は日蓮気学説は完全に崩れ去ったと断定されていますが、日蓮上人は気学の法則に挑戦するかのような行動をされた結果として法難の連続となったのか、それとも日蓮上人が偉大な人物であったからこそ、凶運を乗り越えることができたと考えるのかは意見が分かれるかと思います。

今日は投稿記事がいつもより短いのではと考えたあなた・・・
管理人はショックから立ち直れずにやる気がないのです。(T-T )( T-T) ウルウル

at 22:16, 星 良謙・子授け地蔵, 占いの話

comments(2), trackbacks(0), pookmark

comment
アンニュイ, 2017/11/03 5:43 PM

とても参考になるお話を載せていただき、誠にありがとうございます。さて、一つ伺いたい事がございます。日蓮聖人様を鑑定された際、旧暦を当時の太陽暦に直しての御判断なのでございましょうか?もしお時間がありましたら、御教示何卒宜しくお願い申し上げます。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げております。

オカミ, 2008/04/05 2:45 PM

星様 こんにちは。

興味深いお話を ありがとうございました。(^人^)
投稿と似たような話を読んだ事があります。
あえて悪い方位ばかりに行き続けますっと、悪い要素が出しきり、ある時期から方位の吉凶の影響を受けなくなり、吉ばかりになるそうです、これって結果論では…。

方位の角度が均等と 30度60度があるのが不思議です 八方位なら均等の角度が正解だっと思います。








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