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指導霊について2(星)

昨夜のことですが・・・・
ヤクルト−中日の試合が0−1と一昨日の展開と同じような展開に・・・・
(T.T )( T.T) オロオロ

が、しかし・・・
ヤクルトは昨年のエースと四番打者が抜けたのに強いと言うか、5割をキープしているのには感心してしまいます。

そして雨で一時中断・・・・
(°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°)

と不安だらけの試合ではありましたが・・・・
何とか、一点差にて勝利しました。

それは、さておき・・・
試合の中継をラジオで聴きながら、ブログの記事を書いていたのですが・・・・
途中であれこれネットで調べていたところ・・・・

下書きしていた記事が・・・・
あっっっ・・・消えている
あたふた (((^^;)(;^^) ))あたふた

記事の内容としては、供養に関することでしたが、同じ内容を書く気持ちにもなれずにおります。

と言う訳で・・・
指導霊の話の続編を書くことにします。

最近はありませんが、以前は鑑定依頼が入りますと鑑定の前日や鑑定の少し前に依頼者宛に神霊からのお言葉が降りることがありました。その多くがまだお会いしたことのない方や詳細な事情をお聞きしていない方でした。そのため、いくら神霊からのお言葉であると確信していても、事情を知らない相手に対して、助言の粋を超えたような言葉が並びますと不安になりました。また励ましにも近い内容の場合には、今度は自分の潜在意識で書いているのではないかと不安になりました。

しかし、管理人としては、神霊からのお言葉は依頼者に宛てられたお言葉であり、手紙を預かっているのと同じです。そのため、依頼者にお渡ししなければならず、どうやって渡そうかといつも頭を痛めていた記憶があります。

そんな経験を何回もしましたが、お言葉を送られてきた神霊は千差万別であり、その時々で入れ替わりました。後から考えますと基本的に依頼者の方と一番縁の深い神霊からのお言葉でした。その多くは、依頼者の方が信仰されている宗旨の神霊か、自宅の宗旨の神霊や神道の神霊でした。

また変わった例では、依頼者の祖父母が信仰されていた修験道の神霊が降りられた例もありました。この依頼者の方とは面識こそあったものの、共通の知り合いとの縁から久々にお会いすることになった方であり、修験道を信仰されているとも聞いていません。

お会いしてお話をさせて頂いたのですが、ご本人もどうして修験道の神霊が降りられたのかが分からずにおられました。その後、色々と相談を受けるようになり、ご自宅にもお伺いするようにもなりました。

そして何度目かの訪問の際に古い写真が目に付きましたが、その写真に写っていたのは、巡礼姿のお婆さんの姿でした。そこでもしかしたらと思い、お祖母さんは〇〇山に登られていなかったと尋ねましたところ、そう言えばとの話となりました。

ことの顛末を書きますと、依頼者の方はその当時、大きな苦難に遭遇されていましたので孫を心配された祖父母の方が生前に信仰されていた修験道の神霊に指導を依頼されたことがその後の霊界通信で分かりました。結局、管理人が神霊の指導にて動いてたと言うことでした。

これは特殊な例ではありますが、ご先祖が信仰深いかったことから、その陰徳が子孫にも及んだ例ではないかと思われます。他にも特定の神仏を信仰されている場合には、本人が気が付かれていない場面にて神霊が働かれていると思われることは数多くあります。

ただ共通しているのは、どんなにお力の強い神霊が働かれたとしても、本人が苦難に立ち向かう気持ちを持たなければ、神霊は力を発揮できないのではないかと思われることです。そのことを真言宗の神霊は、舞台の主役にたとえられました。人生の主役は当事者であり、神仏は脇役であると説かれました。

つまり主役である当事者が困難から逃げるのは、主役が舞台から降りることであり、主役が舞台から降りたならば、神仏は去ると説かれていました。そのため、苦難に立ち向かう心が神霊のご加護を受けるための条件と言えるでしょうか。

at 13:03, 星 良謙・子授け地蔵, 心霊現象と神秘体験

comments(1), trackbacks(0), pookmark

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くう, 2008/05/02 5:58 PM

星さま

こんにちわ。

>本人が苦難に立ち向かう気持ちを持たなければ、神霊は力を発揮できないのではないかと思われることです。

苦難に立ち向かうのは、傷を伴う覚悟がいりますね。私は今まで立ち向かわずに傷つかないように代替案で行動していたのかも知れないと、この投稿で思いました。

無意識のうちの代替案で何とか自転車操業的にうまくいっていると思ってしまっていました。

開運の方法でご神霊が働いてくださったお陰で大混乱ののち、少しづつですが整理されてきました。

困難に立ち向かう強い心を持ちたいと思います。
最近、とてもよいお言葉を聞きました。
「人の一念、岩をも通す」
信じて頑張りたいと思います。








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