new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 禅問答と絵画2(星) | main | 神仏のご加護(星) >>

ファンシーショップと霊能者(星)

最近、野球のことを考えないようにしております。
負け続けているときこそ応援するのが本当のファンだと言いますが・・・
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
そこまでの気持ちはないと言うか?

後は、山本昌が200勝して名球界入りすることをだけを楽しみにします。
o( _ _ )o ショボーン

この話はこっちにおいといて\(-_\)(/_-)/

それはさておき・・・・
管理人は昔、ファンシー文具の業界にお世話になっていた時期があります。
今では、すっかり見かけなくなったファンシーショップですが、当時はファンシーショップが全盛期の時代でした。

そんな時期ではありますが、へそ曲がりな管理人は、ファンシーショップがいずれ廃れるのではないかと考えていました。この理由は、当時のファンシーショップのあり方を考えたときにその品揃えに抱いた疑問からでした。

当時のファンシーショップの商品構成は、主にキャラクター商品と呼ばれる文房具や雑貨であり、キャラクター商品がなくては成り立たない店が大半でした。しかし、キャラクター商品と言われる商品はなくならないとしても、ファンシーショップが生き残れるのだろうかとの疑問を抱いていました。

キャラクター商品とは何かを考えますと、一般的な文房具や雑貨にキャラクターを加えた商品が大半でした。そのため、キャラクターに人気がなければ、キャラクター商品としての価値はなくなります。また同じキャラクターのゴミ箱でも、ファンシーショップに並んでいれば、キャラクター商品となり、ホームセンターに並べば、雑貨となります。

では現実に何が起きたのか、ファンシーショップが衰退し始めた時期には、管理人は業界を離れていたことから詳細な理由は分かりません。少子化やブームの終焉、百円ショップの登場など幾つかの理由は考えられますが、その理由の一つにキャラクター商品の一般化があるのではないかと思います。

その背景を少し解説しますと、ファンシーショップの全盛期には、市場にはキャラクター商品やファッション雑貨と言われる商品が取り扱う小売店があまりない状況でした。そのためファンシーショップが繁盛したと言えますが、一般の市場にキャラクター商品やファッション雑貨が溢れるとファンシーショップの存在意義は薄れました。

つまり量販店や専門店にキャラクター商品やファッション雑貨が、当たり前のように並ぶようになると価格や品揃えで見劣りのするファンシーショップが競争力を失ってしまったのではないかと思います。

管理人は、職業としての霊能者もファンシーショップと同じではないかと思うことがあります。ただファンシーショップの場合には、量販店や専門店にキャラクター商品やファッション雑貨が、当たり前のように並ぶようになったことで衰退したのに対して、僧侶、神職、祈祷師などの宗教家が心霊現象を否定するようになったことで、職業としての霊能者が活動できるようになったのではないかと思います。

職業としての霊能者の活動内容を考えますと一般的に霊視や除霊や浄霊、ヒーリングなどですが、除霊や浄霊を供養や祈願、ヒーリングを病気平癒や身体健全の祈願に置き換えて考えるならば、僧侶、神職、行者、祈祷師などの宗教家の活動とかなり重複するのではないかと思われます。

しかし、僧侶、神職、行者、祈祷師などのすべてが心霊現象を否定されているわけではなく、また強い法力を持たれている方も少なからずおられます。そんな方々を霊能者とお呼びすることは失礼かと思いますが、実質的には霊能者と言えることから、霊能者をどのように定義すべきかといつも悩みます。

at 00:56, 星 良謙・子授け地蔵, 霊能者について

comments(0), trackbacks(0), pookmark

comment







trackback
url:トラックバック機能は終了しました。